【VRChatワールド用】ライトなしで照明を置く「仮灯」【PC/Quest対応】
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暗い部屋に、ランプの光を。本物のライトは使いません。 「仮灯(カリアカリ)」は、VRChat ワールドに「にせものの照明」を置くシェーダーとツールです。 床や壁に落ちる光だまり、ランプから広がる光の柱、ランプのまわりのにじみを描いて、ランプが部屋を照らしているように見せます。 リアルタイムライト(Point Light / Spot Light)も、ライトのベイクもいりません。Quest でも置けます。 天井から下がる電球、天井に並ぶダウンライト、夜道の街灯、壁の照明、窓から差しこむ日だまり、スポットライト。 プリセットを選んでボタンを押すだけで、ランプの高さから床までの光を計算して置きます。お手持ちのランプのモデルに付けることもできます。 本物のライトを増やすと重くなるワールドでも、たくさんの灯りを気軽に置けます。夜のカフェ、静かな寝室、雨上がりの路地に。 ■ できること ・6つのプリセット:電球のペンダント / ダウンライト / 街灯 / 壁のブラケット / 窓からの日だまり / スポットライト ・光だまりの形:丸 / 楕円 / 窓の形(格子つき)/ ダウンライト / 壁の扇形(上と下) ・光の柱にはほこりが舞います。窓の光は斜めの光の筋に ・色は色温度(2000 K のろうそく色〜6500 K の昼光色)で。ボタンで電球色・温白色・白・昼白色・夕日 ・ゆらぎ(古い電球・蛍光灯のちらつき)。光だまり・光の柱・にじみが同じタイミングでゆらぎます ・お手持ちのランプのモデルを選んで「光を付ける」と、ランプの下の床を測って光を置きます(ランプの子になるので一緒に動きます) ・天井の照明をまとめて並べられます(マテリアルを共有。1か所の変更で全部変わります) ・光だまりの描き方は2つ 床の板:深度を使わないので、どのワールドでも・Quest・スマホでも見えます 光の箱(PC):深度で床・壁・家具の形にそって光ります(影ありの Directional Light がある時) ・専用ウィンドウ(日本語 / English)でボタン1つ。Ctrl+Z 1回で取り消せます ・スクリプト(Udon)なし。時刻は VRChat のネットワーク時刻なので、ゆらぎは全員に同じに見えます ■ ほかの lv1101 の商品との違い ・灯火(トモシビ):炎そのもの(ろうそく・たいまつ・焚き火)とその足元の光 ・夜灯(ヨアカリ):寝室の天井に星空を映す常夜灯 ・舞台光(ブタイコウ):ライブ・クラブの動く照明 ・灯(アカリ):光るネオンサイン 仮灯は、ふつうの部屋や街の「照明器具の光」を、ライトなしで置くための商品です。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / ビルトイン レンダーパイプライン(VRChat ワールド) ・PC / Quest / スマホ(Android は「軽い版」と「床の板」で) ・VRChat SDK が無くてもコンパイルできます ■ 重さの目安 照明1つで3回の描画(光だまり・光の柱・にじみ、合わせて約 800 ポリゴン)。影なし・テクスチャなし・GrabPass なし。 画面いっぱいの街灯で、増えるのは約 0.1 ms(作者のパソコン)。 ■ 内容 ・Kariakari_1.0.0.unitypackage(シェーダー 3本・専用ウィンドウ・説明書 日本語/English) ・利用規約(日本語 / English) ■ 注意 ・本物のライトではないので、アバターや動く物は照らされません。影もできません ・足し算の光なので、暗い場所で使う照明です。明るい場所では光だまりがほとんど見えません ・光の箱は深度テクスチャを使います。無いワールド(影ありの Directional Light が無い・Quest)では「床の板」を使ってください ・VRChat の中ではまだ試していません(Unity で VRChat に近い状態を作って確認しています) ・背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ■ 導入 unitypackage をインポート → メニュー Tools > lv1101 > Kariakari (Fake Lights)















