【フタリソウサ】4 FOR U【SPLL:E236003】
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フタリ事件簿「ジケン現場」にて頒布したシナリオ集です。 ■利用規約 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16383952 ■クレジット 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』は著:平野累次/冒険企画局、新紀元社の著作物です。 (C)平野累次/冒険企画局、新紀元社「バディサスペンスTRPG フタリソウサ」
ツァイガルニクの鐘が鳴る
――中学校に縁のある貴方たちに。 ■概要 人は、達成できたことより、達成できなかったことの方が記憶に残るそうです。 依頼人の女性は静かにそう語る。 とある中学校で働いてるという彼女は、あなたたちにとある依頼を持ちかける。 「この小説の作者を、探していただけないでしょうか」 その言葉と共に差し出されたのは、書きかけとなった原稿用紙。 何でも、半年前に見つけたものらしい。 「ずっと気になっているんです。この物語の結末が」 ■捜査困難レベル 1からスタート ■プレイ時間(目安) 1.5 ~ 2時間(ボイスセッション) ■知ってたカード 1枚
華は嗤う
――パーティーが好きな貴方たちに。 ■概要 「貴女がしたことはもうバレているんだ!」 とあるパーティーに参加していた探偵と助手は、ふとそんな声を耳にする。 何事かと様子を窺えば、とある資産家の息子が令嬢に対して婚約破棄を願い出ているようだ。 何でも、彼らが通う学園でいじめがあり、その首謀者が令嬢だと言う。 責められた女性はその美貌を崩さず、一つ重いため息を吐く。 「そこのあなたたち、少し協力いただけないかしら」 ■捜査困難レベル 1からスタート ■プレイ時間(目安) 1.5 ~ 2時間(ボイスセッション) ■知ってたカード 1枚
THE SHOW MUST GO ON(再録)
――誰かを推している貴方たちに。 ■概要 探偵事務所の元に、1 人の男性が現れる。とあるタレントのマネージャーである彼は、探偵たちに数日後に行われるイベントでのタレントの護衛を依頼してくる。 何でも、事務所に脅迫とも取れるファンレターが届いたらしい。タレント本人もマネージャーも不安であるが、イベント自体はファンのこともあり中止にしたくないようだ。 探偵、あるいは助手はその名前を聞き、その姿を見て目を見開くことだろう。 それは、あなたの推しだったのだから。 ■捜査困難レベル 1からスタート ■プレイ時間(目安) 1.5 ~ 2時間(ボイスセッション) ■知ってたカード 1枚
消えない迒
――機械の身体を持つ貴方たちに。 ■概要 ある日、あなたたちはとある事件の捜査を依頼される。 何でも、ロボット整備士の一人が殺されたらしい。 容疑者は界隈では有名なクラッカーであり、状況証拠がありながらも無罪を訴えている。 ――それは、固められた足跡のような。 ■捜査困難レベル 2からスタート ■プレイ時間(目安) 2時間(ボイスセッション) ■知ってたカード 2枚

