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〜〜〜 2024年11月追記 活動終了につき終売します 〜〜〜 2023年10月15日東京ビッグサイト開催の「TOKYO罹破維武17」にて頒布した三途×名前なし夢主の夢小説です。 『南柯之夢』 三途春千夜×女夢主(名前なし) A6(文庫)サイズ 本文180ページ カバー付き 目次 ▪ Melty drowsiness (再録) 朝4時。眠れないでいたところに帰ってきた三途。仕事に向かう道すがら、眠れるまで通話に付き合ってくれる。 ▪ 幸福日記 (再録) 彼が家を空ける日があるのなら、わたしだっていいじゃない。ホテルステイで楽しく別居をしてみる。 ▪ I'm happy today. (再録+書き下ろし) 組織から借りていた金を返済できないと泣く男を嬲る。耳にこびりついた命乞いの声から逃げるように帰宅する。 帰ってきた彼をお風呂に入れ、ご飯を食べさせ、一緒に眠るまでの話を書き下ろし。 ▪ 羊水 (再録) 恋人とは、一緒にお風呂に入るものらしい。そう聞いた彼女が初めて彼をお風呂に誘ってみる。 ▪ 融解を待つ 一緒に暮らし始めてから2週間。彼と同じベッドに入ってから眠れなくなってしまった。そんなことを隠し通せるはずもなく、二人で話し合い。 ▪ LOST BOY 外の雷雨を眺めていて、別れていた間に一度だけ会ったあの日のことを思い出す。白い特攻服の彼に手を引かれて連れていかれたのはラブホテルだった。 ※無理矢理服を脱がせようとするシーンがあります ▪ Meines Wunschtraums (再録) 「今週のどっかでお前誘拐されるから」。そう言ってきた彼の顔には、楽しそうな笑みが浮かんでいた。 今年の7月3日投稿。 ▪ L'sltimo amante 忙しい彼と久しぶりのディナーデート。ほろ苦いデザートの後に伝えられたのは、味わいたくもなかったつらい現実。 ▪ 矛盾した世界にさようなら 朝、わたしのことを起こしたのは隣に眠っているはずの彼ではなく、場違いなインターホンのチャイム。その向こうから告げられた言葉に眩暈がする。 ▪ 後書き
