旧作(試作版) 体験の支点
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※本書は試作・過去版です。最新は『マジックは設計できる』をご覧ください。 体験の支点 ― マジックを構造として捉えるための覚え書き ― (卓矢理論 総論Ⅰ) この小冊子は、 マジックのタネや手順を解説する本ではありません。 上手く見せるための話し方や、 盛り上げるコツを書いた本でもありません。 ここで扱っているのは、 **マジックを演じるときの「立ち方」**についてです。 不思議をどう起こすかではなく、 不思議がどのように体験されているのか。 その体験の中に、演者である自分が どう立っているのか。 マジックを続けていると、 「正しいはずのやり方」で演じているのに どこか噛み合わない感覚に出会うことがあります。 この小冊子は、 その違和感を無理に言い換えたり、 正解で上書きしたりはしません。 ただ、 別の見方や、別の支点があることを 静かに示していきます。 答えは書いていません。 方法論も、即効性のある技術もありません。 けれど、 自分の感覚を無視せずに マジックと向き合いたい人にとっては、 ひとつの足場になるかもしれません。 本書は、 今後発表予定の **「卓矢理論 総論Ⅱ」**へと続く、 個人的な覚え書きの位置づけです。 無料配布です。 よければ、一度だけでも目を通してみてください。 補足 PDF形式 全14ページ 技法・トリック解説は含まれません 個人利用の範囲での閲覧・共有は問題ありません
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