🌱【3冊セット】絵書創ろうよ!ZINE|生成AI創作・キャラクターメイキング・出版
- Digital3,200 JPY










生成AIと人の創作が本格的に交わり始めた時代に、 「作品がどのように生まれ、どのように形になっていくのか」 そのプロセスそのものを記録したZINEシリーズです。 本シリーズは、完成した作品を紹介する本ではありません。 制作の途中で起きた判断、迷い、失敗、そして方向転換。 創作の“揺れ”と“収束”をそのまま残した、実制作の記録です。
✨こんな方におすすめ
- 生成AIを使って自分だけの長編作品を完成させたい方 - AIキャラクターの再現性に悩んでいる方 - 制作物の著作権・商標や出版実務の具体的な手順を知りたい方 - 「作る喜び」を一生の趣味として持ち続けたい方
📘 創作編
絵本でも漫画でもない新しい表現形式 「絵書(えがきしょ)」。 長編制作を挫折させないために、 あえて“曖昧さ”を残すという設計思想から始まり、 世界観づくり、背景生成、AIとの役割分担が自然に形成されていく過程を追います。 💡「生成AIの揺れを前提にした制作工程を組めたことが、結果として成立しました。」 - 絵書という形式を理解する - 制作全体の構造を把握する - 生成AIの役割分担を見極める - 実際の制作フローを追体験する - Stable Diffusionを使った工程を知る 🧠 長編創作を成立させるための「考え方」がここに詰まっています。
📙 キャラクターメイキング編
初回ガチャから始まる造形探索。 キャラクターが“偶然”から“再現可能な存在”へ変わっていく過程を、 プロンプト、生成結果、判断理由まで含めて克明に記録。 💡「形が簡単であるほど、再現は難しくなる。」 - 初期プロンプト - シルエット選定 - ControlNetによる形の固定 - LoRA学習の実験と検証 - キャラクターの再現性調整 - 素材化と塗りの確定 - 最終キャラ「ピーチョム」確定までの全工程 ⏳ キャラクターが「生まれる瞬間」を追体験できる一冊です。
📗 出版編
制作物を「外に出す」ための工程を、 EPUB制作からKDP登録、著作権・商標手続きまで網羅。 書類不備での差し戻し、収入印紙の交換など、泥臭いトラブル対応も公開。 💡「制度や手続きについて十分な情報がある状態ではなく、一つ一つ確認しながら進める必要がありました。」 - EPUBの構造理解と書き出し - KDP登録の実際の入力内容 - Koboリジェクトの理由 - 文化庁への著作権手続き - 特許庁への商標出願の全記録 - 実際にかかった作業時間の記録 👀 “創作の外側”にあるリアルな作業が、すべて可視化されています。
🎁 3冊セットで得られる価値
この3冊は、単なるノウハウ本ではありません。 「生成AIと人が協働して作品をつくる時代の、最初期の一次資料」です。 - どこで判断が揺れたのか - どこで工程を組み直したのか - どの失敗が次の工程を生んだのか - どうやって長編制作を継続したのか そのすべてが、実際の制作ログとして残されています。 創作を始めたい人、生成AIを制作に取り入れたい人、 長編制作の“続け方”を知りたい人にとって、 確かな指針になるシリーズです。 創作の迷いも、判断の揺れも、工程の再構築も── きっとあなた自身の創作の旅のお供になります。
📦 仕様
形式:PDF(3冊セット) 収録:創作編 / キャラクターメイキング編 / 出版編 総ページ数:約90ページ ダウンロードファイル:PDF 3ファイル
🖋️ 著者
井筒康晴 / PochomLab









