📘 絵書創ろうよ!ZINE — 出版編
- Digital1,200 JPY




生成AIで作った作品を 実際に「世の中へ出す」ための工程をまとめたZINEです。 作品が完成しても、 出版までにはいくつもの現実的なハードルがあります。 - 電子書籍の形式 - 販売プラットフォームの選択 - 著作権や商標などの権利管理 本書では、 生成AIを使って制作した作品を 実際に出版するまでの作業と手続きを記録しています。 🗨️「本書は出版の正解を示す手引きではなく、 実際に出版を進めた過程を残した制作ログです」
✨ こんな方におすすめ
- 生成AIで作った作品を出版したい方 - KDP(Kindle Direct Publishing)を使ってみたい方 - AI作品の出版や権利関係について知りたい方 - 電子書籍出版の実際の作業を知りたい方 - 創作のあとに必要になる実務を理解したい方
🌱 本書で扱うテーマ
本書では、 実際に出版を進める中で行った作業と判断を 制作ログとして整理しています。
📚 電子書籍出版(KDP)
Amazonのセルフ出版サービス Kindle Direct Publishing(KDP) を利用し、 - 本の基本構造(サイズ・解像度など) - 出版前のチェックポイント - EPUB原稿の準備 - 表紙データの登録 といった、電子書籍出版までの実際の作業の流れを整理しています。
🛑 Koboリジェクトの現実
「AIで作成した書籍は、著者本人の制作物とはみなされない」 という公式回答を受けた実例をそのまま掲載しています。 これは、2025年当時の“AI出版の社会的状況”を示す貴重な記録でもあります。
⚖️ 権利手続き(著作権・商標)
作品を長く扱うためには、 権利管理も重要な工程になります。 本書では - 特許庁への商標出願 - 文化庁への著作権登録 といった手続きの実際の流れと 作業時間の記録を公開しています。
🧾 出版実務のリアルな記録
出版の工程では - 制度の確認 - 書類の作成 - 手続きの修正 など、多くの実務作業が発生します。 本書では、それらを実作業ログとして整理しています。
📖 この一冊で得られるもの
- 生成AI作品を出版するための実務工程 - KDP登録の流れと注意点 - AI作品と出版プラットフォームの現状 - 著作権・商標手続きの実例 - 創作の外側にある「出版のリアル」 本書は「絵書創ろうよ!ZINE」シリーズの第3冊目です。
📦 仕様
形式:PDF ページ数:約26ページ
📚 シリーズ
- 絵書創ろうよ!ZINE 創作編 - 絵書創ろうよ!ZINE キャラクターメイキング編 - 絵書創ろうよ!ZINE 出版編 ※本商品は 出版編のみ です。
✍️ 著者
井筒康晴 / PochomLab 生成AIと人の協働による 「絵書(えがきしょ)」制作の記録として編まれました。



