【PDF版】JINX PROGRAM 日本語版 No.1
- Digital700 JPY


本の長さ:35ページ Theodore Annemannが刊行していた歴史的マジック誌『THE JINX』。本書は、その誌面で展開されていた「Suggested Programs」コーナーをもとに構成された一冊です。 このコーナーでは、掲載されたトリックを組み合わせ、約30分のショーとして成立するようプログラムが提案されており、単体の手品解説にとどまらない“演目構成”の視点が大きな魅力となっています。 本書には「クラブ・アクト・オブ・マジック」という副題が付されており、10数人規模の観客を想定した演技構成が提示されています。比較的サロンに近い距離感でのショー作りという点でも、実践的な示唆に富んだ内容です。 後にこれらの内容は『JINX PROGRAM』として小冊子化され、本書はその記念すべき第1巻にあたります。 イラストは少なく、内容は実践的かつ硬派。華やかさよりも構成力や理論に重きを置いた内容で、現代の演技にも通じる多くの示唆を含んでいます。資料としての価値も非常に高く、クラシック・メンタリズムやショー構成に関心のある方におすすめの一冊です。 ■目次 クラブ・アクト・オブ・マジック 1 勝手に巻かれるタバコ 2 ディキシー・シガレット・バニッシュ 3 さすらうドル紙幣 4 政策の問題 5 ボールドペイトの7つの鍵 6 トーン・デック・ロケーション 7 究極のソート・カード・パス あとがきと各トリックの感想
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