電験2種(2次)電力・管理 平成23~令和7年 ダウンロード版
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電験2種(2次)電力・管理 平成23~令和7年 ダウンロード版 なんとか今年も完成しました。今年は難解でした。私はDRという名称を知らなかった。 問2の一線地絡の問ではいきなり解説ではなく、左右の並列接続の典型的なパターンをまず一例としてあげました。本当は短絡電流は電源側から故障点に流れこむけれど、仮想的に故障点から電源側に短絡電流が流れると仮定した時の経路上にあるすべてのインピーダンスを並列合成することをまずは押さえましょう。これが分かっていないと、結局問題は解けません。問題では右側半分は無視するので並列合成はの出番はないので無駄な話ですが、私は必要だと思ったので、まずは「典型的な例」を挙げてから問題の解説に入りました。それから、事故線の電流は零相の3倍になることもちゃんと示しました。ただ、これはこれまでに出題されているので、結果を暗記して試験に臨んでください。 問4では、位相がちょっとずれたくらいで大きな横流なんて流れないでしょ大げさな・・と思ったので、試しに6600Vで、位相差3度の時の電圧差を求めてみました。配電線のインピーダンスは凄く小さいので、わずかな位相差でもOCRがトリップするくらいの電流が流れることが実感として分かると思います。それなりに色々書いたので是非お求めください。 平24-2,平24-6,令3-2,令4-2,4,5の解説はありません。これはダウンロード版です。手書きの文書を順にスキャンしA4サイズのpdfにまとめたものです。各自ダウンロードしてください。問題は一切付属しません。問題と解答は「電気技術者試験センター(電験を主催している財団法人)」で公開されていますので、各自閲覧してください。
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