PoseMesh - PlayModeで使えるMesh Editor
- Digital880 JPY





腕を上げた時、脚を曲げた時、服から肌がはみ出して困ったことはありませんか? PoseMeshは、アバターのPoseを見ながら、服や体のはみ出しをUnity上で補正するツールです。 Blenderに戻らず、問題のPoseを見たまま、ブラシで凹ませたり膨らませたりできます。 通常のEditModeでも、PlayMode中に作ったPoseでも編集できます。 Animationを目的のフレームで止めるほか、Boneを手動で動かして姿勢を作ることもできます。 腕を上げる、膝を曲げるなど、通常の姿勢では分かりにくい服の食い込みや、袖・腋まわりの干渉を確認しながら補正できます。 V2.3では、Boneのハンドル操作とブラシ編集をスムーズに切り替えられます。 ハンドルにマウスを合わせるとブラシが消え、ハンドルをクリックするとPoseの一時停止を自動解除します。 姿勢を作った後、編集対象のMeshをブラシでクリックすると、その姿勢で自動的に一時停止して編集できます。 Poseの一時停止ボタンを毎回操作する必要はありません。 編集結果は、元のMesh Assetと既存のBlendShapeを保持し、補正用BlendShapeを追加した新しいMesh Assetとして保存します。 EditModeで保存すると、対象Rendererへ自動適用し、追加したBlendShapeを100に設定します。 PlayModeで保存した場合は、PlayMode解除後に元のEditModeのRendererへ自動適用します。保存後にPoseMeshのウィンドウを閉じても、自動適用の予約は保持されます。
主な機能
・EditModeとPlayModeでのMesh編集に対応 ・AnimationClipの再生、停止、時間指定、コマ送りに対応 ・再生速度を1~120 FPSで調整可能 ・Boneを手動で動かして作ったPoseでも補正可能 ・ハンドル操作時にPoseの一時停止を自動解除 ・ブラシでMeshをクリックすると、そのPoseで自動的に一時停止 ・ハンドル上と操作中はブラシを非表示 ・Body、服、髪などのSkinned Mesh Rendererに対応 ・ブラシで凹ませる、膨らませる、スムージングする編集 ・黄色い点で編集対象の頂点を表示 ・Undo / Redo対応 ・左右の姿勢が違っていても対応する頂点へ反映するマジカルミラー編集 ・ブラシの補正方向を固定・調整可能 ・既存のBlendShapeを保持した新しいMesh Assetとして保存 ・保存Meshの自動適用と、追加BlendShapeの100設定 ・EditMode中のMesh割り当てを記録し、PlayMode中の編集元Meshを自動指定 ・保存後も続けて編集可能
こんな時に便利です
・腕を上げた時に服から肌が出る ・脚を曲げた時にスカートや服から体がはみ出す ・PoseやAnimation中だけ発生する食い込みを直したい ・PlayModeで見た状態のままMeshを微調整したい ・Blenderに戻らずUnity上で軽く補正したい
ご使用について
・Mesh統合、簡略化、頂点削除などの最適化は、編集時に無効にしてください。 ・BoneがAnimatorやGestureManagerなどに制御されている場合、手動で動かした姿勢が戻ることがあります。姿勢を上書きしている制御を止めてから操作してください。 ・保存するのはMeshの補正です。手動で動かしたBoneの姿勢やAnimationClipは保存しません。 ・自動適用先を特定できない場合は、保存したMeshを手動で割り当て、追加したBlendShapeを100にしてください。 表示言語 Auto / Jp / En Autoでは、OSの言語が日本語なら日本語、それ以外は英語で表示します。
同梱物
・PoseMesh 本体 .cs ・優しい使い方 .pdf
動作確認環境
Unity 2022.3.22f1
リリース
2026May20:V1.0 初版リリース 2026May22:V1.1 ブラシ方向表示と実際の変形方向がずれる問題を修正 2026Oct13:V2.3 大規模アップデート





