ロボットミニゲーム「Wire Arms」
- Digital100 JPY

1. タクティカルモード(未来軌道予測) 敵機をロックオンしている通常時、画面には 「LOCK ON - [Z/X/C/V] で攻撃予測」 と表示されます。この状態で待機中のアームキーを押すことで、超高速演算空間「タクティカルモード」が起動します。 時間の減速: モード突入時、ゲーム内の時間の流れが 20%(5分の1)に減速 し、敵への攻撃経路が視覚化されます。 TACTICAL ROUTES(ルート選択): 画面左側にホログラムメニューが出現し、敵へ到達するための複数の攻撃ルート(最短直線の DIRECT、左右からの迂回 FLANK_L / FLANK_R など)が選択可能になります。 実行: 方向キー([←][→] または [↑][↓])でルートを選択し、再度同じアームキーを押す ことで、選択した軌道に沿ってアームが超高速射出されます。 データ優位性によるアルゴリズム破壊: プレイヤーの「DATA」が敵のDATAを上回っている場合、敵の先読みを無効化しやすい「複雑な迂回ルート」が自動的に初期選択されます。 2. アクティブガード&自動迎撃(インターセプト) 敵のアーム(ビット)が自機に向かって飛来し、衝突の危険がある(距離35以内かつ接近中)場合、中央プロンプトが赤く変化し、 「WARNING: [Z/X/C/V] でガード&迎撃」 と警告が表示されます。 インターセプトの瞬時発動: この警告中に、待機中のアームキーを押すと即座に発動します。 バリアと自動追尾: 自機に防御バリアを展開すると同時に、指定したアームを「迎撃用インターセプター」として射出します。 完全相殺: 迎撃アームは飛来する敵の弾を空中で自動追尾し、激突して完全に相殺(相打ち撃墜)します。成功時には画面に 「INTERCEPT!」 のホログラムテキストがフローティング表示されます。 3. 部位破壊とアーム管理(COMMAND MENU) 機体は「本体HP」のほかに、最大4基のアームそれぞれに独立した「アームHP」を持っています。被弾時、一定確率で本体ではなくアームが身代わりとなってダメージを受けます。 画面左下の 「COMMAND MENU」 では、対応する [Z] [X] [C] [V] キーのアーム状態がリアルタイムにインジケーター表示されます。 ATTACK PREDICT (緑表示): アーム待機状態。いつでも攻撃予測モードへ移行可能です。 GUARD / INTERCEPT (水色表示): 敵の攻撃を感知した迎撃可能状態。押すことでアクティブガードが発動します。 IN USE (グレー表示): 現在アームを射出中。手元に戻るまで再使用はできません。 CRUSHED (赤・取り消し線表示): アームHPが0になり大破した状態。資材(MATERIAL)による自動修理が完了するまでキー入力は受け付けられません。 EMPTY (黒表示): 拡張マウント枠はあるが、まだアームが製造されていない空きスロットです。 4. ナノマシン・クラフト(リソース自動進化機能) フィールド上のアイテム(撃破した敵の残滓など)を回収することで、機体はDATA(情報)とMATERIAL(資材)を蓄積し、リアルタイムに自己進化・修復を行います。 【DATA(水色アイテム / 1回収につき +10)】 敵を凌駕するための戦術情報リソースです。 最大マウント枠の拡張: ゲーム開始時の初期アームは2基ですが、累計DATAが200ポイントに達するごとに「最大アーム搭載枠」が1つずつ自動解放 されます(最大4枠まで拡張可能)。 【MATERIAL(黄緑アイテム / 1回収につき +10)】 機体の物理的構成を書き換えるためのナノマシン資材です。蓄積された資材は、戦闘状況に応じて以下の優先順位で自動的に消費(クラフト)されます。 自己修復(本体HPの再生): 本体HPが最大値未満のとき、毎秒 MATERIAL を 1 消費し、本体HPを 10 ずつ継続回復 します。 アーム修理(CRUSHEDからの再起動): 大破(CRUSHED)状態のアームが存在する場合、MATERIAL を 10 消費 してアームHPを全回復させ、即座に再起動・戦線復帰させます。 アーム新造(空き枠への追加武装): DATA拡張によってアームの最大搭載枠が増え、スロットに空き(EMPTY)がある場合、MATERIAL を 20 消費 して新たな武装アームを瞬時に製造し、自動でマウントします。 戦闘中は画面上部のゲージ(緑:本体HP、水色:DATA進行度、黄緑:MATERIAL貯蔵量)を常に意識し、リソースの枯渇に注意して立ち回ってください。
