VRChat軽量化 マテリアル結合&アトラス化アドオン|法線+Emission(発光)マップも1枚に・Blenderだけで完結 VRC Atlas Maker v2.1
- 無料体験版Digital0 JPY
- 製品版Digital1,980 JPY








■ これは何? VRChatのアバターや衣装は、「マテリアル」(見た目の設定)が何個にも分かれていると、そのぶん表示の負荷が増えます。この負荷の数を「ドローコール」と呼びます。 VRC Atlas Maker は、バラバラのテクスチャ(貼り付け画像)を1枚の大きな画像(=アトラス)にまとめ、マテリアルを1個に統合するBlenderアドオンです。結果としてドローコールが減り、アバターが軽くなります。 ■ v2.1 でできるようになったこと(無料アップデート) ・Emission(発光)マップも同時にアトラス化:ベースカラー・法線マップに続いて、グローや痛アバターの発光ラインなど「光る素材」のテクスチャも1枚に統合できるようになりました。 ・体験版の診断レポートがEmissionにも対応:購入前に「Emissionマップを何枚検出したか」を確認できます(統合の実行・PNG書き出しは製品版のみ)。 ・アトラスPNG書き出しがEmissionにも対応:統合したEmissionアトラスもPNGファイルとして保存できます。 ■ なぜBlenderだけ? 「軽量化ツール」の多くはUnity側で動くものばかりで、Blenderの段階で“テクスチャ(+法線・発光)をまとめてマテリアルを1本化”まで一気に終わるツールは、ほとんどありませんでした。本アドオンは選択 → 確認・診断 → サイズ選択 → 実行 の数クリックで、その工程を完結させます。 ■ できること(一覧) ・テクスチャアトラス化:複数のテクスチャを1枚のアトラス画像に自動で敷き詰め ・法線マップ統合(v2.0):法線テクスチャも同じレイアウトでアトラス化し、統合マテリアルへ自動接続 ・Emissionマップ統合(v2.1・NEW):発光テクスチャも同じレイアウトでアトラス化し、統合マテリアルへ自動接続。マテリアルごとに異なるEmission Strength(発光の強さ)はRGB値に焼き込んでから統合します ・マテリアル統合:分かれていたマテリアルを1個に集約 ・UV自動再配置:各面のUV(画像の貼り位置)をアトラス上の正しい位置へ自動で付け替え ・診断レポート:マテリアル数・ドローコール削減見積り・推奨アトラスサイズ・Emission検出数・注意点をテキスト(.txt)へ出力 ・アトラスPNG書き出し:統合後のベースカラー/法線/Emissionアトラスを、それぞれPNGで保存 ・非破壊・ワンクリック復元:実行前の状態にいつでも完全に戻せる(UVも復元) ・アトラスサイズ選択:1024 / 2048 / 4096 から選択。セル余白でにじみも対策 ■ 無料体験版について 体験版・製品版は同じ商品ページの「¥0/¥1,980」バリエーションから選べます。 ・体験版(無料)でできること ○ マテリアル/テクスチャの確認(選択したオブジェクトが使っているマテリアル数・テクスチャ有無を一覧表示) ○ ドローコール削減見積り(「統合前 何個 → 統合後 何個」を数字で確認) ○ 診断レポート出力(.txtへ書き出し。マテリアル数の内訳、推奨アトラスサイズ、法線マップの検出数、Emissionマップの検出数〈v2.1で追加・「製品版で統合可能」の案内つき〉、UVレイヤーの注意点などを含む) これらはすべて非破壊です。メッシュやマテリアルは一切変更されません。 ・体験版でロックされること(正直にお伝えします) アトラス化の実行、ワンクリック復元、アトラスPNG書き出し → 体験版では「診断・見積りまで」を無料で試せます。 ・体験版で気に入ったら、製品版アドオンを「上書きインストール」するだけで全機能が解放されます(設定・操作感はそのまま)。 ■ 対応・動作環境 ・Blender 4.2 LTS ・完全オフライン/追加インストール(pip等)一切不要 ・重いレンダリング処理を使わない設計なので、GPUが控えめなPCでも安定して動きます ■ 正直な注意点(購入前にご確認ください) ・本バージョンは Base Color(ベースカラー)・Normal(法線)・Emission(発光)の統合に対応します。Metallic/Roughness等そのほかのチャンネルは現バージョン未対応です。 ・Emission Strength(発光の強さ)がノードでテクスチャ接続されている場合、そのテクスチャの値は読み取れず、Strengthは1.0固定として扱われます(Emission Colorのテクスチャ自体は正しく統合されます)。Strengthを数値スライダーで設定している場合は、その値がそのまま反映されます。 ・1.0を超える強い発光(HDR的な設定)は、PNG(8bit)で保存する都合上クリップ(1.0に丸め)されます。 ・テクスチャは正方グリッドに均等配置します。マテリアル数が多い場合はアトラスサイズ2048以上を推奨します。 ・UDIM、複数UVレイヤーの同時処理には非対応です(アクティブなUV1枚が対象)。 ・ドローコール数は概算です。最終的な負荷はUnity/VRChat側の設定・シェーダーにより変動します。 ■ こんな方へ ・アバターのドローコールを減らして軽くしたい ・発光ライン・グローなどEmissionを使ったアバター/衣装もまとめて軽量化したい ・Unityに持っていく前に、Blenderの段階で下ごしらえを済ませたい ・「重い」と言われがちなアバターを、配布・出品の前に最適化したい ■ 価格 ¥1,980(買い切り・アップデート無料)/ 体験版は無料 ■ 既にご購入いただいている方へ v2.1 へのアップデートは無料です。製品版アドオンを上書きインストールしてください(v2.0以前からの設定・操作感はそのままです)。








