フルート上達Q&Aライブラリー Vol.5「表現編+音楽との向き合い方編」― 歌い方から本番の緊張まで58の疑問と答え【PDF・86ページ】
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【期間限定!表現・向き合い方編_無料特典版を配布中】 ※キャンペーンが終了次第ダウンローできなくなります。お早めに! https://drive.google.com/file/d/1XHm-05DFXynmK10tWukqb1GaW0pNfw39/view?usp=sharing 「もっと歌って」と言われたけれど、何をどうすればいいのか分からない——。表現の悩みは、吹き方の悩みと違って、聞ける相手がなかなかいないものです。 そしてもうひとつ、たくさん届くのが心の悩みです。練習では吹けるのに、本番になると手が震える。1年前からスランプが続いている。レッスンが停滞している気がする——。技術の質問の陰で、こうした悩みを抱えている方は本当に多いんです。 この小冊子は、僕がYouTubeライブやレッスンでこれまでにいただいた500問を超える質問の中から、「表現」と「音楽との向き合い方」に関するものを選び、あらためて整理し直した合本です。前半は歌い方・リズムのノリ・アナリーゼ・アンサンブルの表現を、後半は本番の緊張・コンクールのリアル・スランプ・身体のケア・音楽の楽しみ方を、じっくり書きました。 大切にしたのは、既刊と同じく「明日の練習で試せること」。表現もメンタルも、才能やセンスの話にせず、具体的なトレーニングに落とし込むことを心がけました。歌はお約束から学べます。緊張は前提にすれば訓練できます。スランプは成長の前触れです。この一冊が、あなたと音楽の付き合いを少しだけ自由にできれば嬉しいです。 ■ 収録内容 全2部・10章・58問(A5判・86ページ/PDF) 【第1部 表現編】 第1章 「歌って」と言われたら —— 平坦な演奏から抜け出す 第2章 フレーズとブレスの設計 第3章 リズムとノリ —— グルーヴ・拍子・ジャンル 第4章 音色とイメージで語る —— アナリーゼ入門 第5章 アンサンブルで歌う —— 溶け合う・合わせる・伝える 【第2部 音楽との向き合い方編】 第6章 本番と緊張 —— あがりの正体を知る 第7章 コンクールとステージのリアル 第8章 スランプと伸び悩み 第9章 身体と心のコンディション 第10章 上達の先へ —— 音楽の楽しみを広げる 各章の終わりには、練習前の確認に使えるチェックリストを付けています。最初から通して読んでいただいても、気になる質問だけ拾い読みしていただいても大丈夫です。 ■ QRコードで、動画もすぐに 多くの質問には、関連するYouTube動画へのQRコードを添えました。スマホのカメラで読み取るだけで、解説動画にジャンプできます。文章で理屈をつかんで、動画で確かめる——この往復が、いちばんの近道かと思います。 ■ こんな方へ ・「歌って」「メリハリをつけて」と言われて、どうすればいいか分からなかった方 ・メトロノームとは合っているのに「ノリが硬い」と言われる方 ・本番やレッスンで緊張して、実力を発揮できずに悔しい思いをした方 ・スランプや伸び悩みで、練習が億劫になっている方 ・コンクールの審査基準や、ステージの実際のところを知りたい方 ・指の痛みや唇の荒れなど、身体の悩みを抱えながら吹いている方 「歌えない」「本番が怖い」と悩んでいたのは、あなた一人ではありません。どの悩みにも、仕組みの種明かしと、明日から試せる具体策でお答えしています。 ■ 試し読みについて 24問を収録した無料の特典版もご用意しています。完全版と同じ目次を載せていますので、まずはそちらで雰囲気を確かめていただくのもおすすめです。 ■ 既刊との関係 シリーズ既刊の Vol.1「音作り編」(音色・響き・音程)、Vol.2「奏法編」(タンギング・指・ビブラート)、Vol.3「練習編」(基礎練・譜読み・さらい方)、Vol.4「楽器編」(選び方・お手入れ)とは内容が重複しないように編集していますので、どこから読んでいただいても大丈夫です。この巻は技術の「その先」のお話ですので、既刊で腕を磨きながらあわせてお読みいただくと、技と心の両方から上達を支えられるかと思います。 ■ ご購入にあたって ・形式:PDF(A5判・86ページ) ・スマートフォン、タブレット、パソコンでご覧いただけます ・印刷してお使いいただいても大丈夫です ・データの性質上、ご購入後の返品・返金は承っておりません。ご了承ください あなたの音楽との付き合いが、今日より少しだけ自由になりますように。 フルート奏者・講師 立花 雅和(Music Rela)



