Irodori-TTS→AivisSpeechへ自作モデル化キット(コーパス652文 一括生成・検品・データセット整形ツール)
- Digital500 JPY


VoiceDesignで作ったオリジナルの声、そのままで終わっていませんか? 学習用コーパス652文の読み上げ→検品→データセット化までを ブラウザ画面だけで完結させる、自作音声モデル制作支援キットです。 ■ 商品説明 Irodori-TTS の VoiceDesign で作成したオリジナルボイスに ITA+MANA統合コーパス(652文・パブリックドメイン)を読み上げさせ、 Style-Bert-VITS2 の学習データセットを作るためのツールキットです。 最終的に AivisSpeech で使える自作モデル(AIVMX)の材料になります。 【できること】 ・652文の一括自動生成(中断・再開OK、失敗文の自動リトライ) ・ブラウザの検品画面で1文ずつ試聴 → ワンクリックでNG指定 ・正解の読み仮名を表示、漢字の読み間違いはその場で「読み修正」 → 直した読みで再生成、学習用台本にも自動反映 ・NG文だけをまとめて再生成(生成のたびに読み・抑揚が変わります) ・ボタン1つで Style-Bert-VITS2 用データセット (raw/*.wav + esd.list)を出力 ・コマンドが得意な方向けにCLI版スクリプトも同梱 【制作の流れ】 1. VoiceDesignで理想の声を1本作る 2. 本キットで652文を一括生成 → 検品 → データセット出力 3. Style-Bert-VITS2で学習 4. AIVM GeneratorでAIVMX形式に変換 → AivisSpeechで使用! ※3〜4は本キットの範囲外です(手順の案内はドキュメントに記載) 【同梱物】 ・生成・検品・データセット出力アプリ(ブラウザで動くローカルアプリ) ・ITA+MANA統合コーパス652文 + 全文の読み仮名データ (パブリックドメイン/Unlicense、出典表記あり) ・CLI版スクリプト一式 ・使い方ガイド(テキスト)・利用規約 【動作環境・別途必要なもの(すべて無料)】 ・Windows 10/11 ・Python 3.10以上 (必要なライブラリは初回起動時に自動セットアップ。 初回のみインターネット接続が必要です) ・Irodori-TTS-Server (GitHubから別途ダウンロード/MITライセンス) ・NVIDIA GPU推奨(生成速度に大きく影響します) ・学習には Style-Bert-VITS2、変換には AIVM Generator が別途必要 【ご注意ください】 ・本製品は個人制作の非公式ツールです。Irodori-TTS、AivisSpeech 等の開発元とは関係ありません ・Irodori-TTS-Server、TTSモデル、Style-Bert-VITS2 等の第三者 ソフトウェアは本製品に含まれません。各配布元の利用条件に 従ってご利用ください ・実在の人物の声を本人の同意なく再現する用途には使用できません (連携先モデルの利用条件でも禁止されています) ・第三者ソフトウェアの将来の仕様変更により動作しなくなる 可能性があります(動作確認バージョン: 【確認したバージョンを記載】) ・PCやPython環境の構築自体のサポートは行っておりません 【更新履歴】 2026/7/19 v1.0 販売開始


