TextureAssetExtension -Unityテクスチャベイク基盤+グラデーション&カーブ用ベイクツール-
- Digital1,650 JPY












こちらのwebページで多言語での詳細な説明が確認できます。 You can find detailed explanations in multiple languages on this webpage. 🇯🇵 🇺🇸 🇨🇳 🇹🇼 🇰🇷 🇫🇷 🇩🇪 🇮🇹 🇪🇸 🌎 🇧🇷 🇵🇹 🇷🇺 🇵🇱 🇹🇷 🇹🇭 🇻🇳 🇺🇦 🇮🇩 → https://kajitaharuka.com/products/texture-asset-extension/ Unity のカーブ / グラデーションを、そのまま Texture2D に焼くエディター拡張です。シェーダーは AnimationCurve や Gradient を直接読めません——1 回のテクスチャフェッチで読める形に変えます。 焼いた結果ではなく設定アセットが元データとして残り、既定ではあとからカーブを直せばサブアセットもその場で追従します。 サブアセットを作らず PNG / EXR だけへ出す運用や、確定時だけ手動ベイクする運用も選べます。 上書き先を指定せずに書き出すと、書き出したファイルがそのまま上書き先として登録され、次回以降は同じファイルの更新になります。既存の PNG / EXR テクスチャアセットを上書き先に指定すれば、画像内容だけを同期し、Unity 標準の Texture Import Settings はそのまま維持できます。Texture Type・圧縮・プラットフォーム別 override・Sprite 設定などは Unity に任せたまま、生成内容だけを更新できます。
この商品に含まれるもの
・Curve Texture Asset — 減衰・イージングなど、値の非線形な変化を焼きます ・Gradient Texture Asset — 色の変化を焼きます(HDR 対応) この 2 つと、両者が共有する共通基盤の 3 パッケージ構成です(価格は 1 つ分)。Curve / Gradient は片方だけの導入もできます(共通基盤は必須)。
主な機能
・カーブを 4 本まで 1 枚に — R/G/B/A に別々の AnimationCurve を割り当て ・焼く向きを 8 方向から — 左 → 右(既定)/ 右 → 左 / 上 → 下 / 下 → 上 / 角度(時計回り・反時計回り)/ 放射(中心 → 外・外 → 中心) ・レイヤー2 と 19 種のブレンド — カーブ / グラデーション一式と方向をもう 1 系統持ち、Photoshop 互換のブレンドモードと不透明度で合成できます。適用チャンネルで R/G/B/A のどれに効かせるかを絞れます ・値が潰れる前に警告 — ベイク後の値域を常時表示し、8bit で超えるときは警告と「Half に変更」ボタンを出します ・サブアセット出力を選択 — 「サブアセットとしてテクスチャを生成する」と、サブアセット側の「編集時に自動で上書き」は既定オン。生成なし/手動ベイクのみの運用も選べます ・その場で確認できるプレビュー — メイン / チャンネル別 / ミップレベル別。Curve はベイク値のグラフ付き ・Unity の Import Settings を保ったまま PNG / EXR を更新 — Assets または埋め込みパッケージ(embedded package)配下の既存画像を上書き先に指定すると、画像内容だけを書き換え、.meta と Texture Import Settings を維持します。未指定なら既定名ファイルを更新(無ければ作成)し、そのファイルを上書き先として自動登録します ・実行中にも生成できます — ランタイムベイク API を呼べば、実行中に Texture2D を作れます(対応範囲は下記) ・任意の情報をベイクする基盤としても使えます — 共通基盤を直接使えば、Curve / Gradient 以外もテクスチャへ焼けます(開発者向け)
対応環境
・Unity 2022.3.0f1 以降 ・外部パッケージへの依存なし ・ベイクのワークフロー UI はエディター専用。ベイク処理の本体はランタイム用アセンブリにあり、プレイヤービルドにも含まれます ・出力テクスチャのサイズは幅・高さとも 1〜2048 ・OS 依存の処理はありません — 同じコードがどの OS でも動く設計です ・動作確認: Unity 2022.3.22f1 / macOS・Windows 11 ・Linux 版のエディターでは実測していません
購入前に知っておいていただきたいこと
・ランタイムベイクの対応範囲 — VRChat は対象外です(Udon / UdonSharp 向けの型や変換は含みません)。IL2CPP・モバイル・WebGL はストリッピング対策を入れていますが、プレイヤービルドでの実測はしていません。 ・VRChat では事前ベイクで使えます — エディターで焼いたテクスチャは通常の Texture2D なので、Udon / UdonSharp なしでシェーダーから参照できます。 ・ベイク結果は常にリニア色空間 — シェーダー側で sRGB からの変換を前提にしないでください。 ・サブアセット生成をオフにすると既存サブアセットを確認後に削除します — Material などの直接参照が切れる可能性があります。Undo で戻せるのは直後だけで、削除を保存した後の再生成では同じ local file ID を保証せず、切れた参照は自動復旧しません。 ・サブアセットの自動上書きをオフにするとプレビューは最後の手動ベイク内容のままです — PNG / EXR は2設定から独立し、一時 Texture2D から最新内容を出力します。 ・既存画像への上書きは fail-closed — Assets または埋め込みパッケージ配下の main asset である PNG / EXR、現在のフォーマットとの拡張子一致、実ファイル・TextureImporter・編集可否を確認し、条件を満たさない場合は HelpBox に理由を表示して外部書き出しだけを止めます。embedded 以外のパッケージやプロジェクト外、シンボリックリンク経由は受け付けません。 ・「ファイル書き出し」側の「編集時に自動で上書き」は明示的な opt-in — 既定はオフで、対象を変えるとオフに戻ります。外部ファイルへの変更は Unity の Undo では戻せず、循環する入出力は自動検出できません。 ・サイズを大きくすると自動上書き中の編集が重くなる場合があります — サブアセットまたは外部ファイルへのベイクが走るためです。 ・導入は UPM パッケージのみ — 購入 zip に入っているのは .tgz 3 本で、.unitypackage は同梱していません(手順はリンク先)。 ・エディター UI の既定表示は日本語 — 無料の UnityEditorLocalization(任意)で 19 言語表示にできます → https://kajitaharuka.com/products/unity-editor-localization/
導入・使い方・更新履歴
・導入方法(共通基盤 → Curve / Gradient の順に追加します)→ https://kajitaharuka.com/products/texture-asset-extension/installation/ ・使い方(設定アセットの作り方と出力設定)→ https://kajitaharuka.com/products/texture-asset-extension/usage/ ・更新履歴(最新 v2.5.0 / 2026-08-21)→ https://kajitaharuka.com/products/texture-asset-extension/changelog/ Package Manager の Samples タブから、設定違いのベイク済みプリセット(Curve 4 点 / Gradient 3 点)を取り込めます。
ライセンス・サポート・返金
ライセンス 本商品のご購入には、次のソフトウェア使用許諾契約書が適用され、その内容が契約の内容となります。以下はその要点です。全文は下記のリンク先でご確認いただけます。 ・使う人 1 名につき 1 ライセンス(台数・プロジェクト数は無制限) ・ベイクしたテクスチャや書き出した PNG / EXR は、商用・非商用を問わず自由に利用・配布・販売できます(クレジット表記は不要) ・本商品そのもの(改変物・ソースコードを含む)の再配布・再販売・貸与・サブライセンスは禁止します ・全文 → https://kajitaharuka.com/products/texture-asset-extension/licenses/ サポート:ご質問・不具合のご連絡は contact@kajitaharuka.com までお願いします。 返金について:デジタル商品の性質上、原則として返金には対応できません。ただしご利用の販売プラットフォームの規約で返金が定められている場合は、その規約に従います。 EU・英国にお住まいの消費者の方へ:EU/EEA または英国に居住する消費者の方には、法令により購入から 14 日以内の撤回権が認められる場合があります。条件と手続きは https://kajitaharuka.com/consumer-rights/ をご覧ください(この案内は EU/EEA・英国の法令が適用される方に向けたものです)。












