高校入試模擬テスト 第4回
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入試本番で求められる「構造読解・資料統合・古文の価値判断・記述力」を総合的に鍛える回です。 問一(評論) 長谷川櫂「和の思想」を題材に、空間的な“間”と時間的な“間”を比較しながら構造を読み解く問題。 表補充・段落構成・抽象概念の適用など、入試レベルの読解力を問います。 問二(資料読解) 給食委員会の編集会議を題材に、グラフ・資料・会話文を統合して短記述を行う構成。 「言い換え」「根拠」「呼びかけ」など、入試で頻出の要素を網羅。 問三(誤字発見) 問四(古文:宝物集) 三つの説話を統合し、母の行動の共通性と作者の価値観を記述する。 価値判断型記述(70字)は、入試の記述対策として最適です。 問五(小説) 野口卓「一九戯旅」を題材に、自分の書くべき内容を言語化する作文を含む。 抽象的テーマを扱うため、思考力・表現力の総合訓練になります。 解答用紙・解説・配点表付き。 シリーズの中でも完成度が高く、入試本番を想定した総合力を鍛える一冊です。
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