Game Font Glyph Coverage Preflight|ゲームフォント文字欠けチェック
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ゲーム内で実際に使用するテキストと、配布予定のTTF / OTFフォントを照合し、 リリース前に文字欠け・missing glyph・Fallback依存を確認する完全ローカル動作のツールです。 翻訳データ自体に問題がなくても、使用フォントに必要な文字が含まれていないと ゲーム上では「□」などの文字欠けが発生する場合があります。 本ツールでは、実際のゲームテキストと実際に使用するフォントを読み込み、 Unicode code point単位でカバー状況を確認できます。 ■ 主なチェック ・Primaryフォントでカバーされる文字 ・Fallbackフォントに依存している文字 ・全フォントで欠落している文字 ・テキストファイルごとの網羅率 ・各文字を最初にカバーするフォント ・欠落文字が使われているキー / 行 / 文字列の逆引き ・無効なUnicode scalar ■ 対応テキスト ・CSV ・JSON ・TXT CSV / JSONは、解析対象となる列やプロパティを画面上で指定できます。 ■ 対応フォント ・TTF ・OTF フォントはUnicode cmapを直接解析します。 フォントチェーンの先頭をPrimary、 2番目以降をFallbackとして順番に判定します。 ■ レポート ・全体のフォント網羅率 ・データセット別網羅率 ・Fallback依存一覧 ・欠落グリフ一覧 ・First-provider統計 ・Coverage CSV ・Missing occurrences CSV ・Summary CSV ・JSON report ■ 完全ローカル動作 解析はすべてブラウザー内で行います。 ファイルアップロードなし サーバーなし アカウントなし ログインなし APIキーなし テレメトリなし クラウド保存なし 元のテキストやフォントファイルを書き換えることもありません。 ■ 使い方 1. ZIPを展開します。 2. Game_Font_Glyph_Coverage_Preflight.html をデスクトップ版Google Chromeで直接開きます。 3. CSV / JSON / TXTを選択します。 4. 必要に応じて解析対象の列 / プロパティを指定します。 5. TTF / OTFフォントを選択します。 6. Primary / Fallbackの順番を設定します。 7. 「解析」を実行します。 8. 欠落グリフやFallback依存を確認します。 9. 必要に応じてレポートを出力します。 ■ 日本語 / English UI 画面上で日本語と英語を切り替えられます。 ■ 重要な制限 本ツールで「カバーされている」と判定されるのは、 対応Unicode cmapが対象コードポイントを0以外のglyph IDへマッピングしている場合です。 実際の描画や正しい組版を保証するものではありません。 V1ではArabic / Indic shaping、GSUB / GPOS、ligature、 bidi / RTL、縦書き、emoji ZWJ composition、 variation selectorの正確な描画、ゲームエンジン固有のFallback挙動などは検証しません。 TTC / OTC / WOFF / WOFF2にはV1では対応していません。


