ジャック
- Digital100 JPY








ハロウィンの夜、奴は歩き出す。 ハロウィンの夜、畑のジャック・オー・ランタンが歩き出した――。 不気味に光るカボチャ頭と、ボロボロの黒い衣装が特徴の ジャック・オー・ランタン擬人化アバターです。 暗闇では目と口が怪しく発光。 ハロウィンイベント、ホラーワールド、撮影などにどうぞ。 ■ このアバターの推しポイント ただカボチャの頭を被っているのではありません。 本当に中が空洞になっていて、その奥から光が漏れています。 明るい場所では、 カボチャ表面の縦の溝、枯れたヘタ、絡みついた蔓、 ボロボロのコートとブーツまで見えるリアルなカボチャ怪人。 暗い場所では、 三角の目、三角の鼻、ギザギザの口 だけがオレンジ色に浮かび上がります。 そしてclusterでは、普通に歩きます。走ります。 ジャンプします。手を振ります。踊ります。 「本格的なホラー怪人が、普通にアバターとして動く」 このギャップが全てです。 ■ 光りかたが変わります このアバターの表情は、顔の変形ではなく「発光の変化」で作ってあります。 カボチャの顔は彫られた形なので動きません。かわりに中の光が変わります。 ・Neutral 通常のオレンジ ・Joy 明るい黄橙。撮影向き ・Fun さらに黄色寄り ・Angry 赤く、強く光る ・Sorrow 消灯。顔の穴が真っ暗になる Sorrowは暗いワールドで使うと、完全に姿が消えます。 ホラーワールドでどうぞ。 しゃべると、蝋燭のように顔の光がゆらぎます。 ■ 収録内容 【モデル】 ・JackOLantern.vrm clusterへそのままアップロードできます ・JackOLantern.fbx Unity取り込み用(Humanoid) ・JackOLantern.glb 汎用 【素材】 ・テクスチャ一式(2048×2048) ・README(導入方法・仕様・発光色の変更方法・利用規約) ・制作に使用したスクリプト一式 ■ 仕様 ・身長 1.90m ・ポリゴン数 42,399 Tri ・マテリアル数 3 ・テクスチャ 2048×2048 ・ボーン数 71(指30本) ・表情 10種(すべて発光変化) ・リグ Unity Humanoid対応 ・VRM VRM 0.x(4.4MB) ・想定Unity 2021.3 LTS以降 / UniVRM 0.x系 軽量に作ってあるので、clusterへはそのままアップロードできます。 Unityは必須ではありません。 ■ 指 左右5本指×3関節、計30本の指ボーンが入っています。 枯れ木のような細い指ですが、clusterのハンドジェスチャーはきちんと決まります。 ■ 一人称視点 巨大なカボチャ頭が視界を塞がないよう設定済みです。 一人称カメラは彫られた目の高さに置き、 カボチャ頭は一人称では非表示になります。 ■ 発光の色を変えられます 発光部は独立マテリアルなので、Unityで色を変えられます。 緑、青、紫にすると、別種のジャック・オー・ランタンになります。 ■ 利用規約 【できること】 ・購入者以外も使用可(使用者の制限なし) ・商用利用可(配信・動画投稿・収益化・企業案件を含む) ・改変可(テクスチャ差し替え、発光色変更、パーツ追加・削除、リグ調整) ・クレジット表記は任意(不要です) 【できないこと】 ・モデルデータそのもの(改変後を含む)の再配布・転売・無償配布 ・本モデルの一部を切り出しての素材配布 ・過度に暴力的な表現への使用 ・性的表現への使用 ・公序良俗に反する用途、特定の個人・団体への誹謗中傷、差別的表現 VRMメタ情報にも上記に対応した設定を埋め込んであります。 AllowedUser: Everyone / Commercial: Allow / Violent: Disallow / Sexual: Disallow / License: Redistribution_Prohibited ■ ご注意(購入前にお読みください) ・揺れもの(Spring Bone)は設定していません。 ヘタと蔓は頭に固定です。細い蔓に大量の揺れ物を入れると重くなり、 激しいモーションで顔へ突き刺さるため、動作の安定を優先しました。 Unityで追加できます。 ・視線追従(LookAt)はありません。 目は彫られた穴なので、動かす対象が存在しません。 ・顔のBlendShapeはありません。表情はすべて発光の変化です。 ・UnityPackage / Prefabは同梱していません。 VRMをそのままアップロードするか、FBXからUnityで組んでください。 ・明るいワールドでは発光は目立ちません。仕様です。 ・お使いの環境やワールドの照明によって見え方は大きく変わります。 ■ 更新履歴 v1.0.0 初版 制作: JIMA








