業務委託契約書メーカー|受注者の立場でリスクを点検できる買い切りツール
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■ 契約書がないまま、仕事を受けていませんか 「修正は何回でも」「支払いは3か月後」「損害賠償は青天井」。 契約書を交わさずに始めた仕事が、途中でそうなっていく。 そして揉めたときには、口約束を証明する手段が何もない。 このツールは、そうならないための契約書を作るためのものです。 ■ ただのひな形ではありません 世の中の契約書テンプレートは、発注する側の目線で書かれたものが少なくありません。 このツールは、受注する側(あなた)の立場で条件を点検します。 条件を入力すると、不利な設定に警告が出ます。 ・支払期日が60日を超えています → フリーランス新法では、成果物の受領日から60日以内に支払期日を定める義務があります ・損害賠償額に上限がありません → 受注者にとって最も重いリスクです。委託料の額を上限とする条項を推奨します ・検収の擬制条項がありません → 期間内に相手が何も言わなかった場合に検収完了とみなす条項がないと、 放置されたまま支払いが始まりません ・修正回数に上限がありません ・中途解約の予告期間が短すぎます ・著作権を委託料に含めて全部譲渡しています ——こうした点を、契約を結ぶ前に潰せます。 ■ 収入印紙の判定まで 請負契約書には収入印紙が必要です。金額によって200円から数万円まで変わります。 このツールは、契約の型(請負/準委任)と金額から、必要な印紙税額を自動で判定します。 ・請負契約 → 第2号文書として金額に応じた税額を表示 ・準委任契約 → 原則不課税(継続的な基本契約に当たる場合は第7号文書の可能性も表示) ・電子契約 → 印紙は不要である旨を表示 「電子契約に切り替えれば印紙代が浮く」ことも、その場で分かります。 ■ 作れる書類 ・業務委託契約書(請負型/準委任型を選択) ・秘密保持契約書(NDA・双務型/片務型を選択) ・発注書・発注請書 条件を選ぶだけで、条文が自動的に組み替わります。 A4サイズで印刷、またはPDF保存できます。 ■ 選べる条件 契約の型/検収期間と検収の擬制/修正回数の上限/著作権の帰属(譲渡・許諾・留保)/ 著作者人格権の不行使/再委託の可否/契約期間と自動更新/中途解約の予告期間/ 損害賠償の上限/実績公表の可否/合意管轄裁判所/電子契約かどうか ■ こんな方に向いています ・契約書を交わさずに仕事を受けている個人事業主・フリーランスの方 ・相手から提示された契約書の、どこを見ればいいか分からない方 ・毎回テンプレートを探して切り貼りしている方 逆に、複雑な取引や高額な契約を扱う場合には向いていません。 その場合は弁護士にご依頼ください。 ■ 動作環境 Chrome / Safari / Edge / Firefox の最近のバージョン(Windows・Mac 両対応) 入力内容は端末内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。 ■ 必ずお読みください 本ツールが生成する文書は、一般的な契約条項をもとにしたひな形です。 個別の取引内容によっては、条項の追加・修正が必要になります。 ・本ツールは法律相談ではありません ・生成された契約書の有効性や、紛争時の結果を保証するものではありません ・重要な取引や高額な契約については、必ず弁護士にご確認ください デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金には対応しておりません。
