AI業務アプリ内製キット|非エンジニアが社内アプリを作り本番運用するまでの実務セット
- Digital980 JPY

「AIでアプリは作れた。でも、本番で毎日使われる状態には持っていけない」 このキットは、その差を埋めるためのものです。 従業員十数名・IT担当ゼロの食品卸で、FAXと電話の受発注を自作Webアプリに置き換えた実際の案件をもとに作りました。結果はこうなりました。 ・転記作業 1日2〜3時間 → ほぼゼロ ・商品2,500点のデータ移行 手作業なら125時間 → 実働数時間 ・インフラ費 ほぼ0円(無料枠の範囲で運用) ・事前に取った外注見積もり 初期数百万円+月額保守 → 内製で月1万円以下 大事なのは、この間コードのほとんどを人間が書いていないことです。書いたのはAIです。人間がやったのは、現場を観ること、AIに正しく頼むこと、そして「作らない」判断をすることでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中身(5点セット) ━━━━━━━━━━━━━━━━ 【01】実務ガイド(約1.4万字・全8章) 判断フレーム/現場の数え方/技術構成5点セット/使われる画面の作り方/本番運用の作法/踏んだ地雷7つ/明日から始める6ステップ 【02】スターターキット(実際に動くコード) Vite + React + Supabase の最小構成。「フォームから入れて一覧で見る」だけの業務アプリ雛形です。業務アプリの9割はこの形の組み合わせでできています。npm install して環境変数を入れれば動きます(ビルド確認済み)。HANDOFF.md(引き継ぎ資料の雛形)と公開手順つき。 【03】AIへの指示テンプレート集(9種) そのままコピペして使える指示文。「なぜこの一文が必要か」も添えてあります。特に4番(危険な処理を頼むとき)は、事故る前に読んでください。 【04】安全装置チェックリスト 削除・一括更新・本番テストなど、事故が起きる操作の防護策。印刷して使う想定です。 【05】本番前チェックリスト 公開の前日に埋めるもの。これを埋めれば「3か月後に静かに止まる」を回避できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方に ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・社内の紙・Excel・FAX業務をなんとかしたい非エンジニアの担当者 ・業務システムの外注見積もりを見て青ざめた経営者 ・AIでコードは書けるが「本番で使わせる」ところで止まっている人 プログラミング経験は前提にしていません。ただし画面とファイルは見ます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方には向きません ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・すでにWebアプリを本番運用した経験のあるエンジニア(前半は既知の内容です) ・コードを1行も見たくない方 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ・あなたの会社・クライアント案件での利用は自由(商用利用可) ・コードは自由に改変可。改変後のものを成果物として納品してもOK ・キット自体(ガイド・テンプレート集含む)の再配布・再販売はご遠慮ください 更新版は追加料金なしで再ダウンロードできます。 内容は情報提供を目的としたもので、成果を保証するものではありません。各サービスの料金・仕様は変わるため、導入時は必ず公式情報をご確認ください。記載の事例は取引先のプライバシー保護のため社名・細部に改変を加えています。 ■ AIに書かせたものを、そのまま出していませんか 同じ現場から、もう1つキットを作りました。 「公式データのみ・推測厳禁」と指示しても混ざる捏造を、機械的に抜くための道具一式です。 ▶ AI原稿ファクトチェック・キット(680円) https://jitsumu-seibi.booth.pm/items/8764109 その中身の一部(AIが作る嘘の8類型)は、無料で読めます。 ▶【無料】AIが作る嘘の8類型 https://jitsumu-seibi.booth.pm/items/8767573
