【AviUtl2スクリプト】TA-Delay退場
- Digital0 JPY

AviUtl2用のスクリプトです。 AviUtl無印用のスクリプトもDropboxにて配布しています。 使い方はreadmeをご一読ください。 ラベルはアニメーション効果です。 ライセンスは一部MIT License、BSD 3-Clause Licenseで提供されます。
readme
□インストール 一般的なanm2スクリプトと同様に、AviUtl2本体へのドラッグ&ドロップ。 手動でインストールする場合、隠しファイルの表示をオンにしたうえで C:\ProgramData\aviutl2\Script でanm2ファイルをそのままコピペしてください(Scriptフォルダの中にさらにフォルダを作ってコピペしても大丈夫です)。 □readme 文字を1文字ずつ時間差で退場させるためのアニメーション効果です。 アニメーション効果から追加できます。 移動・透明度・ブラー・拡大率・回転を、それぞれ独立して設定できます。 さらに各項目について、共通設定 / 個別設定 / 共通Easing / 個別Easingを用意しています。 設定項目が多く、かなり物々しいですが、各項目はグループごとにまとめています。 必要な機能だけ展開して使ってください。 □移動 - 移動F 移動にかかるフレーム数。 - 移動F個別適用 移動Fを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 移動F個別 移動Fを個別に設定するテキストボックス。 - 移動E 移動に対してかける共通イージング。 - 移動E個別適用 イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 移動E個別 イージングを個別に設定するテキストボックス。 □ディレイ - Delay 2文字目からどの程度遅らせて退場させるかを設定するテキストボックス。 1文字目は固定で0。2文字目から指定できます。 一つ前の文字からどれだけ遅らせるかという相対ディレイです。 □オフセット - OffsetX 終了時のX座標を指定。 - OffsetY 終了時のY座標を指定。 - OffsetAccum Offsetを累積するモード。 □フェード - 透明度 終了時の透明度を指定。 - 透明度個別適用 透明度を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 透明度個別 透明度を個別に設定するテキストボックス。 - フェードE フェードに対してかける共通イージング。 - フェードE個別適用 イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - フェードE個別 イージングを個別に設定するテキストボックス。 □ブラー - ブラー強さ 終了時のぼかしを指定。 - ブラー強さ個別適用 ぼかしを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - ブラー強さ個別 ぼかしを個別に設定するテキストボックス。 - ブラーE ぼかしに対してかける共通イージング。 - ブラーE個別適用 イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - ブラーE個別 イージングを個別に設定するテキストボックス。 □拡大率 - 拡大率 終了時の拡大率を指定。 - 拡大率個別適用 拡大率を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 拡大率個別 拡大率を個別に設定するテキストボックス。 - 拡大率E 拡大率に対してかける共通イージング。 - 拡大率E個別適用 イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 拡大率E個別 イージングを個別に設定するテキストボックス。 □回転 - 回転 終了時の回転を指定。 - 回転個別適用 回転を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 回転個別 回転を個別に設定するテキストボックス。 - 回転E 回転に対してかける共通イージング。 - 回転E個別適用 イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。 - 回転E個別 イージングを個別に設定するテキストボックス。 □コマンド ディレイに始まり、フェードなどのエフェクト、個別イージングの設定など テキストボックスで使えるコマンド集です。 - * (アスタリスク) ディレイやその他記述タイプの設定では、4*3を入力すると4,4,4のように、4が3回繰り返されます。 (文字数に対して指定された値が足りない場合、最後の値を連続させます。) - *-^ (アスタリスク+ハイフン+キャレット) *と同様に、記述タイプの設定で、4*-^を入力すると4,-4,4...のように、4を基準に±を交互に行き来します。 (拡大率では基準が100のため、250*-^なら250,0,250,0...となる。) - *-^* (アスタリスク+ハイフン+キャレット+アスタリスク) 記述タイプの設定で、4*-^*3を入力すると、4,-4,4のように、4を基準に±を交互に3回行き来します。 (*と同様、最後の値を連続させます。また、交互反転は継続します。) □対応記法 ディレイは*コマンドのみ。 オフセットは*, *-^, *-^*の全てに対応。 フェードは*コマンドのみ。 ブラーは*コマンドのみ。 拡大率は*, *-^, *-^*の全てに対応。 回転は*, *-^, *-^*の全てに対応。 各種個別イージングは*コマンドのみ対応。 □イージング Eはイージングを意味します。 本スクリプトでは、UndoFishさんの「トラックバー対応イージングスクリプト 2020版」の呼び出しがうまく機能しなかったため、Luaスクリプト内にイージングを直接実装しています。 それに伴い、このイージング部分は、Robert PennerのEasing Equationsを元にしたTweenerのeasing functions、およびYuichi Tateno、Emmanuel Ogaらによるコード、さらにEmmanuel OgaによるLua port / adaptationに由来するコードを含みます。 該当する第三者コードには、MIT LicenseおよびBSD 3-Clause Licenseのライセンス条件が適用されます。 その他の部分は別途指定するライセンスに従います。 □注意 このスクリプトはChat-GPT、Gemini、Copilotによって作成されました。 また、このスクリプトは無保証で提供されます。
LICENSE
This project is released under the Unlicense, except for the third-party EasingMath code described below. Third-party component: EasingMath EasingMath is based on: - Tweener's easing functions (Yuichi Tateno, Emmanuel Oga) - Emmanuel Oga's Lua adaptation/port - Robert Penner's Easing Equations The third-party code retains its original copyright notices, license terms, and disclaimers. 日本語版 このプロジェクトは、以下に記載する第三者製のEasingMathコードを除き、 Unlicenseのもとで公開されています。 第三者コンポーネント: EasingMath EasingMathは、以下をベースとしています。 - TweenerのEasing functions (Yuichi Tateno、Emmanuel Oga) - Emmanuel OgaによるLuaへの移植・適応 - Robert PennerのEasing Equations 第三者コードについては、元の著作権表示・ライセンス条件・免責事項が そのまま適用されます。 ※上記の日本語部分はライセンス内容の理解を補助するための説明です。 法的なライセンス条件については、同梱されている「LICENSE.txt」の英語原文を優先してください。
