Excel工程表 ガントチャート|日付を入れるだけでバーが伸び遅れが赤くなる(20行版+50行版・マクロなし)
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工程表は、作った日がいちばん正確です。 更新が止まるのは面倒だからではなく、更新のたびにバーを塗り直す作業が発生するからです。 このファイルは、その塗り直しをなくすために作りました。 ■ 何が自動で起きるか ・開始日と終了日を入れると、カレンダー側のバーが自動で伸びます ・進捗率に応じて、完了(緑)/進行中(青)/未着手(灰)でバーの色が変わります ・終了日を過ぎて100%未満の行は、バーも行も赤くなります ・「状態」欄が自動で入ります。出る言葉は6つです 完了/進行中/未着手/遅延/日付未入力/日付エラー ・今日の列に縦帯が入り、土日は網掛けされます ・依存Noを入れると、先行作業の終了日が自分の開始日より後になっている行が 黄色くなって順序の矛盾を知らせます 塗る作業も、遅れを人が探す作業も要りません。 ■ 暦日と稼働日を切り替えられます 「日数の数え方」を暦日と稼働日から選べます。 稼働日にすると、日数の列が土日を除いて数え直されます。 たとえば火曜〜土曜の作業は、暦日で5日、稼働日で4日になります。 祝日は「設定」シートに登録した日(40件まで)が除かれます。 祝日の自動取得はしません。ご自身で登録していただきます。 なお、バーの長さと遅延の判定は、切り替えても暦日のままです。 稼働日基準になるのは日数の列と、日数で重みづけした全体進捗率です。 ■ 表示は日単位と週単位を選べます 短い案件は日単位、長い案件は週単位にすると、同じ列数でより先まで見渡せます。 ■ 中身 ・Excelファイル(.xlsx)2つ/20行版と50行版 機能は同じで、書ける作業の行数だけが違います どちらも「使い方」「工程表」「設定」の3シート構成 ・使い方ガイド(PDF・A4 26ページ)… 入力する場所と、つまずいたときの直し方 ・ChatGPT併用プロンプト24本(PDF・28ページ) 作業の洗い出し/期間の見積もり/依存関係の整理/リスクの洗い出し/ 遅れたときの立て直し案/進捗報告メール/会議用の要約/引き継ぎ資料 うち3本は、返ってきた表をそのまま貼れば列に入る形で出力させます ・README ■ 使いやすさのための設計 ・マクロを使っていません。開いたときにセキュリティの警告は出ません ・数式のセルは保護してあり、入力欄だけ編集できます ・画像やフォントを埋め込んでいないので、お使いのPCでそのまま開けます ・Excel 2016 以降で開けます ・A4横・幅1ページに収まる印刷設定にしてあります ■ このファイルが扱わないこと ・自動リスケジュール(遅れた作業に合わせて後続を自動で動かす機能)はありません 依存関係の矛盾を「見つける」ところまでです ・複数人での同時編集は想定していません ・祝日の自動取得はしません ・稼働日にしても、バーの長さと遅延の判定は暦日で行います 稼働日基準になるのは日数の列と、日数で重みづけした全体進捗率です ・行を増やすときは、最終行の下ではなく既存行の「途中」に挿入してください (数式と色の設定が引き継がれます。手順はガイドに記載) 先に書いておきます。上のどれかが必要な場合は、このファイルでは足りません。 ■ ご利用について 社内・業務でのご利用に制限はありません。 ファイルそのものの再配布・再販売はご遠慮ください。 ※ サンプルの数値・名称はすべてダミーです。書き換えてお使いください。 ※ Excel Online や Googleスプレッドシートでは、条件付き書式やシート保護が 意図どおりに動かない場合があります。








