年次有給休暇管理簿 Excel|入社日から付与日数を自動計算・年5日の取得義務も色で管理(30名分)
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年次有給休暇管理簿でしんどいのは、様式づくりではありません。 付与日数を1人ずつ数えることと、年5日に届いていない人を探すことです。 このファイルは、その2つを自動で出すために作りました。 ■ 何が自動で出るか ・入社日から当年度の基準日と、継続勤務区分(6か月〜6年6か月以上の7区分)が出ます ・週所定労働日数と労働時間から付与区分(通常/週1〜4日の比例付与)を判定し、付与日数表から日数を引きます ・「取得記録」シートに休んだ日を1行足すと、基準日から1年間ぶんだけ集計され、残日数が出ます ・付与日数が10日以上の人を年5日の取得義務の対象とし、あと何日か・取得期限を出します ・未達は赤、達成は緑、退職者は灰色、残日数がマイナスの人も色で出ます ・社員番号を選ぶと、その人1人分がA4縦1枚にまとまります(印刷用) 1人ずつ電卓で数える作業は要りません。 ■ 上書きできる欄があります 会社で基準日を統一している場合(斉一的取扱い)は、「基準日(手入力)」に日付を入れると入社日からの自動計算より優先されます。 「付与日数(手入力)」に数値を入れると、出勤率の「いいえ」より優先してその日数が入ります。 この2つを使っている行は色が変わり、上部に件数が出るので、あとから「どこを手で上書きしたか」を追えます。 ■ 中身 ・Excelファイル(.xlsx)/30名分・取得記録400件分・全6シート 「使い方」「年休管理簿」「取得記録」「個人別管理簿」「付与日数表」「設定」 ・使い方ガイド(PDF・18ページ)… 入力の場所と順番、色の意味、つまずいたときの直し方 ・README 付与日数表のシートには、根拠になる条文(労働基準法第三十九条、同施行規則第二十四条の三・第二十四条の七)の原文を、出典つきで載せています。 ■ 使いやすさのための設計 ・マクロを使っていません。開いたときにセキュリティの警告は出ません ・数式のセルは保護してあり、白い入力欄だけ編集できます ・外部リンク・外部データ接続・画像を入れていないので、共有フォルダにそのまま置けます ・XLOOKUP等の新しい関数は使っていません。Excel 2016 以降で開けます ■ このファイルが扱わないこと ・繰越日数は手入力です。1つの基準日期間だけを見る作りで、複数年度の履歴は持ちません ・出勤率8割の判定は手入力です。全労働日を集計する機能はありません ・時間単位の年休を「時間」では管理しません(日数に換算して入力していただきます) ・前倒し付与の按分計算は行いません ・30名・400件の固定枠です。増やす場合はシート保護を解除して数式のコピーと参照範囲の修正が必要です(手順はガイドに記載) 先に書いておきます。上のどれかが必要なら、このファイルでは足りません。 ■ ご利用について 社内・業務でのご利用に制限はありません。 ファイルそのものの再配布・再販売はご遠慮ください。 ※ サンプルの数値・氏名はダミーです。書き換えてお使いください。 ※ 記録用の様式であり、法令要件の充足を保証するものではありません。基準日の設定・出勤率の算定・繰越の取扱い等の個別の労務判断は、社会保険労務士等にご確認ください。 ※ Excel Online や Googleスプレッドシートでは、条件付き書式やシート保護が意図どおりに動かない場合があります。







