夜勤の看取り連絡フロー図4枚+電話文例30本 A4印刷キット
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## 22時40分、下顎呼吸が始まった。夜勤はあなた1人。 最初にかけるのは看護師か、家族か、施設長か。この数分の迷いが、あとで一番効いてきます。 夜勤帯の看取り連絡を「誰に・どの順で・何を伝えるか」だけに絞って、A4に印刷できる形にまとめました。施設名と連絡先を入れると、7枚すべてに自分の施設の名前が入ります。自分の職場で夜勤者に配っている一枚を、どの施設でも差し替えられる形にしたものです。 ### 収録内容 (ファイル2点) - **夜勤看取り連絡フロー_A4印刷キット.html** (単一ファイル。ブラウザで開くだけ。ネット接続不要) - フロー図 4枚: 全体フロー / 家族と連絡がつかない / 救急車を希望された / 医師がすぐ来られない - 連絡先ボード 1枚 (誰に・いつ・何を・つながらない時の代替先) - 電話文例 30本 (看護師5・家族6・医師4・管理者3・不通時5・死亡確認後4・言い換え3) - 記録タイムライン 1枚 / チェックリスト 2枚 (直後15項目・翌朝8項目) - **施設カスタマイズ手順.md** (入力18項目の書き方、印刷設定、施設内で承認を取る手順、掲示と保管、Q&A6本) ### 中身サンプル (電話文例 B-3 全文) **B-3 家族へ 呼吸が止まったことを伝える** 伝える順: 名乗り → 事実 → 死亡確認はこれから → 来所の確認 → 次の連絡 > 夜分に失礼します。さくら苑2階東ユニットの田中です。○○様の呼吸が、22時50分に止まりました。いま看護師が到着して確認しています。死亡の確認はお医者様が行いますので、これから先生に来ていただきます。お部屋はそのままにしてお待ちしています。今からお越しになれますか。お車でしたら、気をつけていらしてください。先生の到着時刻が分かりましたら、もう一度こちらからお電話します。 注意: 職員は「ご臨終です」と断定しない。死亡の判定は医師が行う。運転を急かす言葉は使わない。 ### 使い方 3ステップ 1. HTMLファイルをダブルクリックして開く 2. 施設名・看護師オンコール・協力医療機関などを入力する (入力は端末内に保存され、次も残ります) 3. 「印刷する」でA4縦。連絡先ボードは電話機の横、残りは夜勤ファイルへ ### こんな人に - 1人夜勤で看取りに当たる可能性がある介護職員 - 手順書が「主治医に連絡する」の一行で終わっている施設の管理者・相談員 - 新人夜勤者に何を渡せばいいか決まっていないユニットリーダー ### こういう人には不要 - 夜間も看護師が常駐している施設 (連絡の順番自体が変わります) - 医学的な判断基準や死亡確認の手順を求めている方 (この商品は連絡と記録の手順書です) - Word や Excel で全文を書き換えたい方 (編集ファイルは付いていません) ### 更新方針 制度改定や運用の見直しがあった際に内容を更新し、購入者は無償で再ダウンロードできます。 ### 動作環境と注意 Chrome / Edge / Safari で動作します。Internet Explorer は非対応。入力内容は端末のブラウザ内にのみ保存され、外部へ送信しません。実際の運用は、必ず施設の看取り介護指針と協力医療機関との取り決めに合わせてください。


