新人の独り立ち判定シート 60項目×週次評価CSV
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夜勤に一人で入れる日を、誰が決めていますか。 「そろそろ大丈夫だと思う」で独り立ちさせて、その週に事故が起きる。後から「なぜあの日に一人にしたのか」と聞かれて、根拠が出せない。指導者が3人いて、3人とも合格ラインが違う。この道具は、そこを埋めるために作りました。 ■ 収録内容 (4ファイル) - 判定基準マスタ CSV: 60項目 × 3段階の状態文 (合計180文)。必須区分と確認方法つき - 週次評価ログ CSV: 記入例33行入り。日付・評価者・根拠まで埋まった状態で届きます - 判定サマリー CSV: 領域別の到達率と、日勤/夜勤の独り立ち判定 - 使い方と判定基準ガイド (Markdown): 貼り付ける数式12本・面談文例12本・Q&A10問 すべてCSVとテキストなので、買った後に列も項目も自由に書き換えられます。自事業所の様式に合わせて使ってください。 ■ 中身サンプル (判定基準マスタから1項目そのまま) ・項目No: C05 ・領域: 食事と口腔 ・評価項目: むせた時の対応と中止判断 ・評価1: 様子を見て続けてしまう ・評価2: 先輩がいれば止められる ・評価3: 自分の判断で中止し 報告までできる ・必須区分: 夜勤必須 ・確認方法: 想定場面で判断を聞く 面談文例もそのまま読み上げられます。 > 来月からの独り立ちの話ですが、2週間後ろにずらします。理由は、夜勤で必須にしている8項目のうち、まだ4つが1のままだからです。あなたの働きぶりの評価ではなく、この4つを教える時間を私たちが取れていないという意味です。 ■ 使い方3ステップ 1. 必須区分を自事業所に合わせて入れ替える (最初の1回・30分) 2. 週に1回、その週に見た項目だけ根拠つきで記録する (毎週15分) 3. サマリーの判定行が「可」になったら独り立ちの面談を組む (毎週5分) ■ こんな人におすすめ - プリセプター・教育担当・ユニットリーダー - 独り立ちの時期が指導者ごとにばらつく事業所 - 新人の早期離職と、独り立ち直後の事故の両方に困っている主任・管理者 ■ こういう人には不要 - すでに事業所で判定基準が明文化され、指導者間で一致している場合 - 評価を人事考課に使いたい場合 (この表は「一人にしてよいか」だけを見ています) - 表計算ソフトを一切使わない運用の場合 ■ 更新方針 制度改定や様式の見直しがあれば内容を更新し、購入者は無償で再ダウンロードできます。変更点は商品ページに記載します。 ■ 動作環境と注意 Excel (2016以降)・Googleスプレッドシート・LibreOfficeで動作します。CSVはBOM付きUTF-8です。数式はガイドに文字列で記載しているので、貼り付けるだけで使えます。 本商品は判断を助ける道具であり、行政が定めた様式ではありません。身体拘束・急変対応・与薬の項目は、事業所の手順書と看護体制が優先します。


