ユーザ辞書の移行キット ― iPhoneで1,799文字まで入った実測と、移す前に書き込む6項目の点検シート
- Digital500 JPY

iPhoneやiPadのユーザ辞書を、別の端末や別のAIツールへ移行したい人のための紙。移行の前に書き込む6項目の点検シートと、iPhoneで200文字刻みに登録して1,799文字まで入った実測記録、iPadで長文プロンプトが途中で切れた原因と回避策を、A4・12ページのPDFにまとめた。 点検シートは「登録できた」と「呼び出せた」を分けて確かめるためのもので、移すたびに1枚ずつ使う。あわせて、本から作ったプロンプト17本を6つの観点に束ねて辞書2個に収めた設計(そのまま掲載)と、実際に悩みを投げた出力例が入っている。 文字数の上限は公式に書かれていないので、自分の端末で測った。 ■ こんな人向け AIに毎回同じ指示文を打つのが面倒で、ユーザ辞書やスニペット機能に登録している(またはこれから登録したい)人。特に、辞書を別の端末・別のAIツールへ移すときに「文字数の上限が分からない」「移した先で急に動かなくなった」という壁に当たりそうな人。 ■ 中身(全12ページ) 1. 文字数を自分で測った記録(200文字刻みで検証) 2. iPadで長文が途中で切れた罠と回避策 3. 17冊分のプロンプトが多すぎて使われなくなった話 4. 17冊を6つの観点に束ね直した設計(そのまま掲載) 5. 2本の呼び出し用プロンプトの運用と、実際に悩みを投げた結果 6. 移植チェックリスト(書き込み式、6項目) 7. この紙にできないこと ■ 元になった記録・書いておくこと 文字数の実測値は自分のiPhone・iPadで確認した範囲のもので、すべての端末での動作を保証するものではありません。6つの観点は自分が読んだ本の組み合わせなので、中身の本は使う人が自分の読んだものに差し替える前提です。個別の相談・添削サービスではなく、買い切りのPDF資料です。元記事はnote(note.com/mentaikoshiba)で公開している「iPhoneのユーザ辞書に1,799文字のプロンプトを入れた。iPadでは途中で切れた」「本から作ったプロンプト17本を、ユーザ辞書2個に詰め込んだ話」の2本です。 ■ 形式 PDF・A4・12ページ・書き込み式チェックリスト付き ダウンロード後、印刷しても画面で見ても使えます。
