AI発明創出QUICK(個人ライセンス)
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AI発明創出QUICK v2.0.0【個人ライセンス】 ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot対応|技術メモから発明候補の整理・評価・専門家向け資料作成まで
AIが整理し、人が決める。
技術的なアイデアはあるけれど、発明としてどう整理したらよいか分からない。 複数の技術的解決案を比較したい。 知的財産部門や弁理士に相談する前に、課題、技術的手段、期待効果、未確認事項を整理しておきたい。 「AI発明創出QUICK」は、こうした場面で活用できる、対話型の発明創出支援ツールです。 生成AIとの対話を通じて、技術メモの整理から発明候補の検討、技術的な弱点の確認、専門家向け資料の作成までを段階的に支援します。 今回のv2.0.0では、4モデルへの対応と実務向けの承認管理、最終Reportの構成、操作性を大幅に強化しました。
■ QUICKでできること
1.技術メモから発明候補を整理 未整理のアイデアから、解決したい課題、技術的手段、期待効果、未確認事項を整理します。 ユーザーが提示した情報と、AIが補足・提案した情報を区別して扱います。 2.複数の技術的解決案を検討 発明候補について、主要な技術的構成、課題への対応、期待効果、技術的な不確実性などを比較します。 3.Red Teamによる弱点検討 AIが提案した発明候補について、あえて批判的な視点から確認します。 課題と技術的手段が適切につながっているか 技術的成立性や実装条件に問題がないか 期待効果を過大評価していないか 弱点や未確認事項を整理し、必要な検証や専門家への相談につなげます。 4.各工程で利用者が確認・承認 AIが一方的に発明を決定するのではなく、工程ごとに利用者が内容を確認し、修正・承認しながら進めます。 5.専門家向け28項目Reportを作成 発明の技術的内容に加え、検討経緯、評価、未確認事項、Red Teamの結果、今後のアクションなどを整理した資料を作成します。
■ v2.0.0の主なアップデート
① 4つの生成AIに対応 ChatGPT/Claude/Gemini/Copilotに対応しています。 共通Excelと、利用するモデルに対応した開始プロンプトを使用する方式を基本とします。 各モデルの特性を考慮した専用プロンプトを用意しています。 ② 承認管理の強化 候補評価、追加検討、主案選定、Red Team、最終判断などについて、46項目の管理枠により承認内容と該当しない項目の理由を整理します。 重要な判断を利用者が確認できることを重視しています。 ③ Red Team・Decision Gateの充実 発明候補の弱点と未確認事項を整理し、最終的に「GO」「補強」「持越し」を判断します。 専門家に確認すべき事項を残したまま、無理に結論を出す必要はありません。 ④ 28項目Reportの強化 Part A(17項目):入力情報、候補、評価、承認、判断の経緯 Part B(11項目):発明の名称案、背景、課題、主要構成、作用、期待効果、実施条件、未確認事項、専門家への相談事項など 技術的な検討内容と判断の記録を、専門家との相談に利用しやすい形で整理します。 ⑤ 操作方法の共通化 4モデルとも、基本的には共通Excelと専用開始プロンプトを用意し、AIの案内に従ってQ0~Q5を進める構成です。 詳しい操作方法は付属のHow To Useで説明します。
■ 対応AIと成果物
AIモデル 標準的な成果物 ChatGPT Excelシート/28項目Report/両方 Claude Excel/28項目Report/両方 Gemini 28項目Report Copilot 28項目Report ※Gemini・Copilotでも共通Excelを参照資料として添付する方式を基本としますが、完成Excelの生成は標準機能として保証しません。 ※AIサービスのプラン、ファイル取扱機能、利用環境によって、実際に使用できる機能や出力形式が異なります。
■ 操作の流れ
STEP 1 使用するAIを選び、新しいチャットを開始します。 STEP 2 共通Excelと、そのAI専用の開始プロンプトを用意・添付します。 STEP 3 Q0で技術メモを入力します。 STEP 4 AIの案内に沿って、発明候補の整理・評価・選定を行います。 STEP 5 Red Teamで弱点や未確認事項を確認し、最終判断を行います。 STEP 6 成果物の形式を選択し、発明相談用Reportなどを作成します。 各工程で提示される内容は、利用者自身が確認し、必要に応じて訂正してください。
■ こんな方におすすめ
・ 企業の研究開発・設計・製造技術の担当者 ・ 技術的なアイデアを整理したい個人開発者・発明者 ・ 大学・研究機関の研究者、大学院生 ・ 技術系スタートアップの開発担当者 ・ 知財部門や弁理士への相談資料を準備したい方 ・ 発明創出のプロセスを体系的に学びたい方
■ 提供ファイル
個人ライセンス用のダウンロードパッケージには、次のファイルを収録。 ・ 共通Excelテンプレート v2.0.0 ・ ChatGPT専用開始プロンプト ・ Claude専用開始プロンプト ・ Gemini専用開始プロンプト ・ Copilot専用開始プロンプト ・ How To Use(導入・操作マニュアル) ・ 共通利用ガイド ・ バージョン履歴 ※提供ファイルは、販売開始時のダウンロードパッケージの内容をご確認ください。
■ ご購入前に必ずご確認ください
【本製品の位置づけ】 本製品は、生成AIを活用して発明の着想や技術的な検討内容を整理するための支援ツールです。 新規性・進歩性・特許性・権利化可能性、技術的成立性、実装可能性、検出性能、期待効果などを保証するものではありません。 先行技術調査、実験・技術検証、特許出願書類の作成、弁理士等による専門的な判断に代わるものではありません。 【生成AIの利用について】 本製品の利用には、対応する外部の生成AIサービスが必要です。AIサービスの利用料金は本製品の価格に含まれません。 生成AIの特性上、同じ入力でも文章や表記、出力内容が変わる場合があります。 利用者はAIの提案を確認し、必要に応じて修正・承認してください。AIが出力する監査結果は、独立した承認記録の真正性確認を保証するものではありません。 【ファイルと記録の保存】 作成したExcel、Report、AIとの承認会話は、対応関係が分かるように保存してください。 完成Excelだけでは、すべての承認経緯を確認できない場合があります。 【情報管理】 未公開技術、営業秘密、個人情報などを入力する際には、利用するAIサービスのデータ取扱条件および所属組織の規程を確認してください。 【個人ライセンス・利用条件】 本商品は個人ライセンス版です。 ライセンスの適用範囲、複製・再配布の可否、サポート、更新提供条件は、購入前に本商品ページで提示する条件に従います。
■ 開発者について
五丁 龍志(ごちょう たつし) 大阪工業大学 知的財産学部長・専門職大学院 知的財産研究科長 教授・弁理士 企業の知財実務、発明支援、技術者教育、特許実務等の経験を踏まえ、生成AIを実務で活用するための支援ツールを開発しています。
その他
不定期にアップデートしていきますが、過去のご購入者は購入画面より最新版を無償で入手可能となります。 <技術的な着想を、次の検討につながる発明資料へ。> AI発明創出QUICKは、AIの提案能力と人間の判断を組み合わせ、発明創出の初期段階を支援するツールです。 <AIが整理し、人が決める。> その考え方を、ぜひ研究開発や発明の検討に活用してください。

