Maison Cadran Show Case
- Digital100 JPY

# Maison Cadran — 操作マニュアル / Operation Manual 架空のアンティーク時計店「Maison Cadran」のショーウィンドウを再現した、3Dプロダクトショーケースです。Three.jsで作られており、ブラウザ上でそのまま動作します。 *A 3D product showcase recreating the shop window of a fictional antique watchmaker, "Maison Cadran." Built with Three.js — it runs directly in the browser, no installation required.* --- ## 日本語 ### 開くには `maison-cadran.html` を、パソコン・スマホどちらの最新ブラウザ(Chrome、Safari、Edge、Firefoxなど)でも開けます。初回読み込み時のみ、Three.jsライブラリとGoogleフォントを取得するためにインターネット接続が必要です。それ以降のシーンの生成(テクスチャや照明など)はすべてローカルで行われます。 「Winding the display…(展示を巻き上げています)」という短いローディング画面のあと、ショーウィンドウが表示されます。 ### 操作方法 | 操作 | 入力方法 | |---|---| | 視点を少し寄せる | ドラッグ(マウス)またはスワイプ(タッチ) | | ズームイン・アウト | マウスホイール、またはピンチ操作(タッチ) | このシーンは「街から店のショーウィンドウを覗き込む」という設定のため、視点の可動域はあえて制限されています。左右・上下に少し首を傾けたり、ガラスに顔を近づけたりするような感覚で操作できますが、ウィンドウの裏側に回り込むことはできません。触れずにいると、展示台がゆっくり自動で首を振るような演出が入ります(ドラッグすると解除されます)。 ### シーンの内容 - 中央のターンテーブル上で、金無垢の腕時計と懐中時計がゆっくり回転 - 腕時計は「10時10分」のクラシックな広告用の針の配置で、秒針だけがなめらかに動き続ける - ビロード張りのクッション、革ストラップ、サブダイヤルなどのディテール - ガラス面に金箔風で描かれた店名「Maison Cadran」のロゴと、街灯の反射のような演出 - 木枠のウィンドウフレーム、値札プレート、ルーペなどの小道具 ### ファイルの共有・再利用について `maison-cadran.html` は単体で完結したファイルです。名前を変えたり、メールに添付したり、静的なWebホスティングに置いたりして問題ありません。読み込み時に外部から取得するのはThree.jsとGoogleフォントの2点のみで、それらのホストにアクセスできる環境であれば、どこに置いても動作します。 ### うまく表示されないとき - **暗い画面のまま何も表示されない**: インターネット接続を確認してください。Three.jsの取得に失敗している可能性があります。 - **視点の動きが不自然に感じる**: これは仕様です。あくまで「窓の外から覗き込む」視点に固定されるよう、意図的に可動域を制限しています。
