【1〜2人/20〜30分】仕舞湯、午前六時 ─ 刷るのはA4一枚だけの謎解き
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刷るのは、この一枚だけです。 町はずれの銭湯が、今朝の湯を最後に店じまいします。 番台に貼り紙が一枚。主人の字で「鍵は、いつものところに」とだけ書いてあります。 主人はもう旅に出たあとで、開かない戸棚がひとつ、板の間に残されています。 朝湯の客が引けるまでに、鍵のありかを当ててください。 ■ この一枚に入っているもの ・ことのおこりと、遊び方 ・小問が三つ(下足札 / 石けんのしりとり / 番台の帳面) ・三字そろってから解く、最後のひと問い ・引き当て表 ・答え合わせ ・つまずいたときの、段階的な助け 説明書は別紙にしていません。全部その一枚の中にあります。 ■ 答えは、どこにも書いてありません そのかわり、合っているかどうかだけは、その一枚の中で確かめられます。 答えを見ずに「解けた」と分かる形にしてあります。 どうしても分からない人のための逃げ道も、いちばん下に置いてあります。 ■ 仕様 人数 1〜2 人(出題者は要りません) 所要 20〜30 分 道具 ペン 1 本だけ 形式 PDF 1 ページ(A4・片面) 印刷 A4・片面・等倍。何枚でも刷れます 言語 日本語 ■ こんなときに ・お茶を一杯ぶんの時間で、ひとつ解きたいとき ・ふたりで一枚をのぞき込みたいとき ・遊ぶ人を集めなくても、買ったその日に遊びたいとき ■ 同じ世界の、ほかの夜 時刻を題にした、印刷して遊ぶシリーズです。 ・マーダーミステリー 12 作(2〜16 人・60〜180 分) ・エモクロアTRPG のタイマン『現像、午前二時』(2 人・120〜180 分) ・ふたりで語る怪談『名残火、午前零時』(2 人・60〜90 分) ・ひとりの夜の記録『遺失、午前一時』(1 人・45〜90 分) ・五人の強奪『搬出、午前二時』 ■ AI の関与について 本文と謎は AI(Claude)が書き、人の確認を経て公開しています。 図版は生成 AI ではなく、プログラムによる作図です。 同じことを商品 PDF の中にも書いてあります。

