撫でに没入させるシェーダー|なでビジョン【VRChat】
- Digital500 JPY





その手に、もっと夢中になる。 「なでビジョン」は、手を視点に近づけると、手やアバターなどの近いものは見やすく保ったまま、遠くのものをぼかす、撫で向けのアバターギミックです。 相手だけに自然と意識が向く、 そんな「撫でられている時間」を演出できます。 頭に導入して撫でられる側で使うことも、足に導入して足で撫でることもできます。 自分が導入するだけで、撫でる側でも撫でられる側でも動作します。
できること
- 左右の手、足を個別にON / OFF - 他の人に頭を撫でられたとき、自分の視界をぼかす - VRChatメニューでぼかしの強さを調整 - Unityで発動範囲や見え方を調整・プレビュー
導入方法
1. unitypackageをインポートします。 2. アバターを選択します。 3. 「Tools > なでビジョン > セットアップ」で、導入したい部位を選びます。 4. 「アバターに導入」ボタンを押します。
動作環境
- Humanoidアバター - Unity 2022.3.22f1 - VRCSDK 3.10.4 - Modular Avatar 1.17.1 Quest単機には非対応です。
負荷について
「詳細設定」->「ぼかしのサンプル数」から33や17に変更することで、撫でられている間の負荷が軽くなります。 (強くぼかすときに見た目が少し不自然になることがあります。) 撫でられていない間は負荷はほとんどありません。
内容物
- unitypackage - 導入方法 - LICENSE.txt
利用規約
https://docs.google.com/document/d/1BinWMDaac_e3sykNFkFk4qfJruZuI-6dN8CiZ6sWL38/edit?usp=sharing
更新履歴
・2026/09/29 v1.0.0 公開 ・2026/09/30 v1.0.1 ビルド時の発動位置チェックを改善





