プラトン『ソクラテスの弁明』翻訳
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プラトン『ソクラテスの弁明』(Ἀπολογία Σωκράτους、前4世紀)の日本語訳HTMLファイルです。 John Burnet校訂のギリシャ語原典(Platonis Opera, Tomus I, Oxford, 1905年)から直接翻訳。前399年、不敬神と若者を堕落させた罪で告発されたソクラテスが、アテナイの法廷で行った弁論です。デルポイの神託、知者と呼ばれる人々の吟味、告発者メレトスへの反対尋問、死をおそれないという主張から、有罪の評決を受けての量刑の提案、死刑確定後の最後の言葉までを、要約や省略をせず、現代日本語として自然に読めることを優先した逐語訳でお届けします。ブラウザで開くだけで読めます。 ●収録内容 全文(ステファヌス版17a〜42a。弁論・量刑の提案・最後の言葉の三部構成) 概説・本書における重要な用語(用語集) 各部の解説(位置づけ・概要) 原典構造一覧(ステファヌス版番号) 明暗スライダー(表示設定) なぞり線機能 底本頁表示(ステファヌス版番号) ●ファイル形式 HTMLファイル(1ファイル) PC・タブレット・スマートフォン対応 試し読み(冒頭から、デルポイの神託の場面〈21a〉まで無料)は古典書房サイトからご覧いただけます。 https://kotenshobou.org/sample/plato-apologia-hon-sample.html 本商品は、ご購入いただいたご本人がお楽しみいただくためのものです。 ――― 【ご利用方法について】 本商品の対価は、ダウンロード形式の翻訳HTMLファイル(zip)です。あわせて、古典書房のサイト内でも同じ内容をお読みいただけます。ご利用方法は、ダウンロードいただく案内ファイルに記載しています。これらはご購入者様の利便性のために提供する付随的なサービスであり、本商品の対価には含まれません。予告なく内容の変更・提供の終了を行う場合がありますが、その場合も、ダウンロードいただいたHTMLファイルは引き続きお使いいただけます。 【ダウンロードファイル】 plato-apologia-hon.zip(翻訳HTML) plato-apologia-guide.pdf(ご購入者様向けご案内)
