文書表記確認ツール v1.0.0
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【複数のOffice文書に、古い表記が残っていませんか?】 旧社名・旧部署名・旧製品名、「要確認」「DRAFT」「CONFIDENTIAL」など、確認したい語句を指定して、Word・Excel・PowerPointの文書群をフォルダ単位でまとめて探せます。 【確認作業を3ステップに】 1.対象フォルダを指定する 2.確認する表記を1行に1件ずつ入力する 3.探索を実行し、検出位置・周辺文脈を一覧で確認する 【実際の検索結果を掲載】 添付の実画面は架空の業務資料5文書を検索し、指定した表記12件を検出した撮影例です。Word本文・表・ヘッダー・フッター、Excelセル、PowerPointテキスト等の結果が並びます。結果はCSVでも保存できます。 ※5文書・12件という数値は撮影用サンプルでの結果であり、一般的な検出件数・処理性能や完全検出を保証するものではありません。元文書の自動修正機能はありません。
こういう確認に
・旧社名、旧部署名、旧製品名が残っていないか ・「要確認」「DRAFT」「CONFIDENTIAL」等の注記が残っていないか ・複数のOffice文書を開かず、修正候補を先に一覧化したい ・フォルダ配下のWord、Excel、PowerPointを同じ検索語で確認したい ・結果と読み取り失敗をCSVで残したい
主な機能
・最大200件の検索語 ・部分一致、完全一致 ・大文字・小文字の区別 ・フォルダ直下、サブフォルダを含む探索 ・検出位置、内容種別、出現回数、周辺文脈の表示 ・検出結果から元ファイルを開く ・検出結果CSV、読み取り失敗CSV ・1ファイルの読み取り失敗後も残りを続行 ・元文書を変更しない読み取り専用処理
対応形式
・Word:.docx ・Excel:.xlsx、.xlsm ・PowerPoint:.pptx Microsoft Office本体は検索処理に不要です。検出結果から元ファイルを開く場合は、Windowsの関連付けが必要です。
非対応・注意点
・PDF、TXT、CSV、画像、旧Office形式は非対応 ・画像内文字、OCR、SmartArt、Excelテキストボックス等は対象外 ・VBAやマクロコードのコード検索・実行はしません ・Word脚注・文末脚注・コメント、PowerPoint Notes等は対象外 ・表記の自動修正や表記揺れ自動発見は対象外 ・Excelの画面表示文字列と内部保存値が一致しないケースで、検知しない場合があります ・監査・コンプライアンス・法令適合を保証する製品ではありません
安全性
・インターネットは不要です ・検索専用です。元ファイルを更新しません ・パスワード保護、破損、上限超過等は読み取り失敗として表示します
動作環境
・Windows 11 64-bit ・管理者権限不要 ・インストール不要 署名のないEXEのため、SmartScreen等の警告や組織Security Policyによる実行制限が表示される可能性があります。
利用条件
・1購入につき、購入者が管理する1台のWindows PCで利用可 ・個人・法人を問わず業務利用可 ・再販売・再配布・貸与禁止 詳細は同梱の利用条件.txtを参照してください。
サポート
再現可能なソフトウェア不具合、READMEどおりに操作して動かない事象、対応範囲内での明確な異常について対応します。BOOTHのメッセージでお知らせください。 ※その他、表記ルール策定、法務・監査判断、文書確認代行、個別カスタマイズ、社内導入代行などは原則対応できません




