【無料】Unity上でMA Scale Adjusterでサイズを弄っていてもモデルのメッシュ調整できるツール【VertexShapeEditor】
- VertexShapeEditor.zipDigital0 JPY
- 開発費を貢ぐ(中身は同じ)Digital200 JPY

Unity上でモデルのメッシュ調整が出来るツールです。 既存もしくは新しくブレンドシェイプを作成し,メッシュ変形させます。 また,MA Scale Adjusterでサイズ調整されているモデルの場合でもその変形された状態で編集が可能です。 編集後は新しいアセットとして保存します。 開発途中なので問題があればX,メール,Boothにて連絡お願いします。
インストール・起動方法
ダウンロードしたUnityPackageをインポートしてください。 ToolsにVertexShapeEditorが追加され,ここから起動できます。 HierarchyでSkinnedMeshRendererコンポーネントを含むオブジェクトを選択状態で起動すると,対象として選択した状態で起動できます。
アンインストール
Assets/TakLabs/VertexShapeEditor を削除してください
使い方
1. 追加するBlendShape名を入力してください。 既存タブからは既存BlendShapeが選択でき,ここから選んだ場合は既存BlendShapeを調整できます。 編集開始を押下することで編集開始できます。 2. 編集対象の頂点がマークされます。 これらをScene上で選択することでハンドルが表示されます。ツールから移動,回転,拡縮を選択し,調整したいように編集してください。 3. 対称選択では,X,Y,Z軸で対称位置にある点が選択され,同様に編集できます。 ソフト選択では,選択点から影響範囲内にある点が距離に応じて弱く影響されるようになります。影響の強弱は線形性で減衰率を調整できます。 Ctrlで非選択点を選択すると,ソフト選択の対象外に設定できます。ソフト選択を使いたいが,影響させたくない点がある場合に使えます。 X線表示では,裏面にある頂点も表示,選択出来るようになります。 MA Scale Adjusterを反映では,Scale Adjusterを反映した際のサイズで表示されるようになります。保存する際のメッシュ形状は反映前のものとなりますので注意してください。 法線を変形に追従では,頂点の変更に対して,法線も同時に編集します。チェックを外すことで法線をそのままにします。 4. 編集を終えたら保存することで適応されます。 始めての編集では新規assetとして保存する必要があります。二度目以降は既存assetに上書きすることができます。
ライセンス
本ソフトウェアはMITライセンスで公開しています。 ツール単体の再配布,コードを修正しての再配布,同梱しての再配布も認めています。 再配布の際にはクレジット表記をお願いします。
おまけ
Weight Paint Editorが付属します。 簡単にウェイトペイントができるツールです。 VertexShapeEditorで編集中のメッシュには使用できない点だけ注意してください。
アップデート履歴
0.1.0: 初版公開

