高圧・特別高圧電気取扱業務 特別教育 実施記録ひな形|Word・PDF|実技15時間の日別累計・操作のみ1時間の区分と根拠も記録
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何日かに分けて行う実技15時間を、日ごとに積み上げて記録できる、高圧・特別高圧の電気取扱業務に係る特別教育(労働安全衛生規則第36条第4号、安全衛生特別教育規程第5条)の実施記録ひな形です(Word・PDF)。外部で受けた学科の受講資料と、自社で行った実技の記録を1人分に整理する用途にも、学科・実技とも自社で行う場合にも使えます(この組み合わせ自体の承認・手続を示すものではありません)。 ※講習機関へ提出する書類や修了証の代わりにはなりません。電気工事士などの資格、低圧電気や電気自動車等の整備の特別教育の代わりにもなりません。 ※実技を1時間とできるのは「充電電路の操作の業務のみを行う者」です。「操作」という言葉だけで判断せず、実際の担当業務で区分を確認してください。このひな形では、15時間か1時間かの判断の根拠まで一緒に残せます。 ■収録内容(A4・全10ページ) ・対象業務・電圧の区分と科目・時間の対応表(規程第5条:学科5科目で計11時間以上、実技15時間以上〈充電電路の操作の業務のみを行う者は1時間以上〉)、別の教育・資格との区別 ・空欄の個人別実施記録(学科:科目ごとの実施機関〈自社/外部〉・受講方法・日付・時間〈時間・分、分のどちらでも記入可〉・確認した資料、電圧・実技の区分と根拠、実技:日ごとの時間帯・休憩を除いた実績・実施内容・指導者〈氏名・役職を別欄〉・通算の累計) ・科目省略の根拠、受講状況の確認、講習機関への提出控えの欄 ・追加の受講者名簿(12人分)、欠席・途中退出・別日受講の補助シート ・架空の記入例2種類(学科・実技とも自社〈操作のみ1時間〉/外部で受けた学科の受講資料+自社の実技15時間を3日で) ・自社用の修正手順、保存前の確認ポイント ■こんな方に ・実技15時間を何日かに分けたとき、日ごとの時間と通算の累計を残したい ・実技が通常の15時間以上か、操作のみの1時間以上か、判断の根拠を記録しておきたい ・1.5時間の科目を含む学科5科目の時間を、科目ごとに確かめたい ※「任意」とある欄は、必要なものだけ使えばよく、すべて埋める前提ではありません。 ■確認した公的資料(2026年10月4日時点) 労働安全衛生法 第59条第3項、労働安全衛生規則 第36条第4号・第4号の2・第37条・第38条・第2編第5章(第341条・第342条・第344条・第345条など)、安全衛生特別教育規程 第5条・第6条・第6条の2 ■注意 ・特別教育の受講者・科目等の記録は3年間保存してください(労働安全衛生規則第38条) ・どの作業が「充電電路の操作の業務のみ」に当たるかは、このひな形では断定していません。実際の業務で確認し、根拠を記録してください ・外部学科と自社実技の組み合わせ方について、行政の個別の認定を示すものではありません。外部の受講資料で確認できた事実だけを記入する設計です ・教材は含みません。記入例の時間帯や配分は書き方を示すための架空のもので、規程上の標準ではありません 【ご購入前に】 ・Word(.docx)とPDFをZIPにまとめたデジタル商品です。紙の商品の発送はありません。決済後すぐにダウンロードできます ・ZIPを開くには、解凍に対応したパソコン・スマホが必要です 【利用条件】 ・購入者ご自身の事業場・業務での利用、編集、印刷ができます ・ファイルそのもの、または編集したファイルの再配布・再販売・共有(ほかの会社・事業場への配布を含む)は禁止します 【免責】 本商品は、高圧・特別高圧の電気取扱業務に係る特別教育の実施状況を記録するための一般的な参考様式であり、法的・専門的な助言を提供するものではありません。対象業務、電圧の区分、教育内容、時間、実技の区分、科目省略の可否は、最新の法令・告示と実際の作業に照らして、ご自身の責任で判断してください。法令への適合、元請・取引先・行政機関による確認への対応、立入検査・臨検の通過を保証するものではありません。本商品の利用によって生じた損害・トラブル等について、法令上認められる範囲で作成者は責任を負いかねます。記入例はすべて架空のものです。実際に行っていない教育を記録する用途には使えません。




