【VRChat】アップロード前点検 Upload Checker(同期パラメータ・Quest上限・重いテクスチャを日本語で一覧)
- Digital500 JPY

VRChat にアバターをアップロードする前に、つまずきやすい所を日本語で一覧にして、直し方まで表示する Unity 用ツールです。 アバターを選んで「点検する」を押すだけ。アバターは読むだけで、何も変更しません。 ※ 個別のサポートは行っていません。導入前に「動作環境」と「よくある質問」をご確認ください。 ■ 点検すること ・同期パラメータの使用量(「116 / 256 ビット(残り 140)」のように表示。超えている・残りわずかのときは内訳と減らし方) ・性能ランクの目安(PC と Quest・スマホ): ポリゴン数・Skinned Mesh・メッシュ・マテリアルの枠・PhysBone・揺れる骨・PhysBone コライダー・Contact・コンストレイント・テクスチャのメモリ ・Quest・スマホの上限超え(PhysBone 8 個、Contact 16 個など。超えるとその種類の部品が全部外されます) ・Quest で使えないシェーダー、Quest では動かない部品(ライト・音・Cloth など) ・スクリプト欠け(Missing Script) ・大きいテクスチャ(4096 以上)・圧縮されていないテクスチャ ■ 特長 ・どの項目にも「直し方:」を表示。エラー(赤)→ 注意(黄)→ お知らせ(青)の順に並びます。 ・「選択」ボタンで、該当するオブジェクトやファイルを選べます(選ぶだけで変更しません)。 ・アバターを変更しないので、壊れる心配がありません。 ・VRChat SDK が無いプロジェクトでもエラーにならず、メッシュ・マテリアル・テクスチャ・スクリプト欠けだけ点検します。 ■ 使い方(かんたん) 1. .unitypackage を Unity の Project ウィンドウへドラッグ&ドロップ →「Import」 2. Unity 上部メニュー「Tools」→「MokoTools」→「アップロード前点検 (Upload Checker)」 3. Hierarchy でアバターを選んで「選択中を使う」→「点検する」 詳しい手順は同梱の README.md にあります。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3.22f1(VRChat 指定のバージョン) ・VRChat SDK - Avatars 3.5.0 以降を推奨(無くても一部の点検は使えます) ・Windows / Mac(Apple Silicon 含む) ・作者の確認環境: Mac(Apple Silicon)の Unity 2022.3.22f1 + VRChat SDK 3.10.5 で、コンパイルエラーが無いことと自動テストが全部通ることを確認しています。Windows の Unity での確認はしていません。 ■ ご注意(数え方について) ・このツールの数は目安です。最終的なランクは VRChat SDK のアップロード画面で確認してください。 ・数えるのは主な項目だけです(骨の数・アニメーター・パーティクル・ライト数などは数えません)。 ・テクスチャのメモリは「大きさ × 形式」からの推定で、VRChat の計算と完全には一致しません。 ・Modular Avatar などの「アップロード時に組み立てる」ツールで足されるものは、組み立て前のこの画面には入っていないことがあります。 ・基準の値は VRChat 公式ドキュメント(2026年10月時点)から取っています。 https://creators.vrchat.com/avatars/avatar-performance-ranking-system/ https://creators.vrchat.com/avatars/animator-parameters/ https://creators.vrchat.com/platforms/android/quest-content-limitations/ ■ よくある質問 Q. アップロード画面に出るランクと違います。 A. 上の「ご注意」のとおり、このツールの数は目安です。最終的なランクはアップロード画面で確認してください。 Q. Quest の基準で、テクスチャのメモリが PC と同じです。 A. テクスチャの形式は、いま Unity で選んでいる切り替え先(PC か Android か)のものを使います。Quest 版を出すときは Android に切り替えてから点検してください。 Q. 自動で直してほしい。 A. このツールは読むだけで、自動では直しません(大事なアバターを勝手に変えないため)。「直し方:」の手順で直してください。 ■ 利用規約(要約。全文は同梱の「はじめにお読みください.txt」) ・購入者本人が自分の Unity プロジェクトで使えます。 ・このツールで点検したアバターは、販売・配布・商用利用してかまいません(クレジット表記不要)。 ・自分で使うためのプログラムの改変は自由です。 ・ツール本体(改変したもの・一部を含む)の再配布・転売・他の商品への同梱は禁止です。 ・使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。 ■ お問い合わせ 個別のサポートは行っていません。不具合のご報告は BOOTH のメッセージ機能でお送りください(すべてにお返事できるとは限りません)。 ■ 更新履歴 v1.0.0 公開

