【VRChat】属性バフつき日本刀|3本装備・二刀流・握って抜ける
- Digital500 JPY










VRChatのアバターに付ける、日本刀のギミックつき小物です。 腰や背中に差した刀を、手で握って抜きます。 バフを選ぶと、刀身が炎・水・氷・雷の光をまといます。 動きは上の動画(約1分)でご覧ください。Unityの中で撮影したもので、効果は商品の仕組みそのままです。 ■ できること ・刀を最大3本装備できます(左腰・右腰・背中)。メニューで出し入れします ・柄に手を重ねてグー(または親指を立てたサムズアップ)で握ると、刀が手に移ります。手を開くと鞘へ戻ります ※ 握った瞬間に、刀が手へ移る作りです。鞘に沿って引き抜く動きはありません ・左右どちらの手でも抜けます。左右に1本ずつ持てば二刀流です ・小指のほうが鍔に近い握り方をすると、逆手持ちになります ・バフは炎・水・氷・雷の4種です。刀ごとに別々に選べます(左腰は炎で右腰は氷、のように)。3本まとめて変えることもできます ・バフを入れると鍔の形が変わります(炎は太陽と炎の柄/水は波/氷は雪の結晶/雷は稲妻) ・刀身が属性の光をまといます。振ると、属性ごとの演出が出ます(炎の尾・水しぶき・氷の粉・稲妻) ・刃文・柄巻き(菱巻き)・目貫・はばき・鞘の金具と下げ緒まで作り込んでいます。通常の鍔は雲の透かしの意匠です ・メニューは日本語です ※ 片手持ちの刀です。1本を両手で握ることはできません ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・とても重い作りです。入れるとアバターの重さランクは Very Poor になります(PC・Questとも)。くわしい数字は下の「重さ」にあります ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・刀の形と模様は、AIに書かせたプログラムで作っています(くわしくは下の「制作について」) ■ 入るアバターと入れ方 ・人の形の骨(Humanoid)のアバターで使えます ・しなの用・ミルティナ用・双迦用・ホノカ用は、置くだけのデータが入っています(買ったままの服と体型に合わせ済み) ・双迦用の背中の刀は、体に寄せた位置にしてあります(背中のかばんと髪に重なります。調整の窓で離せます) ・ホノカ用の背中の刀は、カバンの内側に寄せてあります(カバンに重なります。調整の窓で離せます) ・ほかのアバターは、メニューの「体格に合わせる」を押すと、大きさと位置を自動で合わせます(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカの体で確かめています。体型によっては、調整の窓での手直しが要ります) ・位置・大きさ・使う本数は、調整の窓で変えられます ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ※ 置くだけのデータは、次のアバターに合わせて作っています ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(studio nanodes/株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)(sep-neko-ya 様) ※ どのアバターも他の方の作品です。アバター本体は入っていません ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・lilToon ・VRCQuestTools(Quest版を作る人だけ) ■ 重さ(刀のぶんで増える数) 使う刀 三角形 素材の枠 同期ビット 3本 153,524 108 45 2本 122,904 100 36 1本 92,284 92 27 ・光の粒の部品52個と軌跡8個は、本数に関係なく同じです ・刀を入れると、アバターの重さランクは Very Poor になります(PC・Questとも) ・同期ビットの空きが足りないアバターには入りません(3本で45)。足りないときは、使う本数を減らしてください ・使う本数を減らすと軽くなります。調整の窓で、使わない刀のチェックを外してください ■ Questでの違い ・VRCQuestTools を使えば、Quest版も作れます。ボタン1つで刀の素材がQuest向けに差し替わります ・Quest版でも、自分で握って抜く・バフは使えます ・ホノカ(Quest版)に入れて、Quest単体版へ上げるときも、VRCQuestTools が要ります(刀の素材をQuest用に替えるためです) ・Quest版はアップロードの容量に上限があります。刀を入れると容量が増えます ・Questでも重さランクは Very Poor です。相手の設定によっては表示されません ■ 入っているもの ・unitypackage(約8.5MB) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 利用規約の要点(全文は同梱の利用規約.txt) できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ■ 制作について ・刀の形と模様は、AIに書かせたプログラムで作っています。画像生成AIの絵ではありません ・仕上がりの確認は、VRChatの中で人が行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4/VRCQuestTools 2.11.7 ・上より古い版・新しい版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・VRChatの中での確認(持ち心地・位置)は、しなのとホノカで行いました ・双迦用は、Unityの中の試験で確かめています(VRChatの中では未確認です) ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
この流れを、動画でも説明しています(約3分)。「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 https://youtu.be/5MVvYMg9-jA 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:【4】のあとに、追加の手順があります(同梱の説明書の「Quest版を作るとき」)。そのあと、Android向けにもアップロードします PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次のとおりです。 ・Modular Avatar:小物をアバターに組み込む道具 ・lilToon:見た目を描く道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. 次のページを開いて、「VCCに追加」を押します https://lilxyzw.github.io/lilToon/ja_JP/ 4. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 5. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 6. 一覧にある Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://lilxyzw.github.io/vpm-repos/vpm.json 4. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 5. Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回刀を入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_KatanaBuff_v1.2.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > KatanaBuff 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > KatanaBuff > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「日本刀_しなの用」 ・ミルティナ=「日本刀_ミルティナ用」 ・双迦=「日本刀_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「日本刀_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではなく、それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 日本刀_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです。入れたあと、位置や大きさは動かさないでください ※ この時点で、Unityの画面に刀が見えなくても正常です。VRChatの中でメニューから出す作りです 5. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です) 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 3. 「Expressions」>「日本刀」を開きます 4. 「左腰に差す」をオンにします。刀が左腰に出れば成功です ■ 上の4体のほかのアバターの場合 【3】まで終えたら、【4】の代わりに次の手順で入れます。 1. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前を1回押して選びます(中の服や骨ではなく、いちばん上の行です) 2. 上のメニューから Tools > ほしくずポケット > 日本刀 > 体格に合わせる を押します。刀が自動でアバターの中に入り、大きさと位置が体に合います 3. アバターの名前の左の三角を開いて、「日本刀_体格合わせ用」が一段右にずれて入っていれば成功です 4. Unityの画面に、位置を確かめるための下見の刀が出ます(下見の刀は、アップロードされる姿には入りません) 5. 手直ししたいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > 日本刀 > 調整の窓を開く を開きます 6. 終わったら Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存して、【5】へ進みます ※ 場面にアバターが2体以上あるときは、入れたいアバターを選んでから押してください ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください










