【VRChat】ペンライト|15色・光の軌跡・左右で別の色【MA対応】
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VRChatのアバターに持たせる、ペンライトです。 色は15色から選べて、振ると光の軌跡が出る作りです。 右手と左手で、別の色にもできます。 動きは上の動画(約1分20秒)でご覧ください。Unityの中で撮影したものです。 動画の中のメニューは、説明用のイメージ図です(項目の文字は実物どおりです)。 ■ できること ・メニューの「右手に持つ」「左手に持つ」で、片手ずつ出し入れできます。両手持ちもできます ・色は15色です(赤・オレンジ・黄・黄緑・緑・エメラルド・水色・青・バイオレット・紫・ピンク・さくら・白・電球色・虹色) ・「虹色」は、色が6秒で一周して流れます ・「左手だけ別の色」で、左手だけ別の色にできます(同じ15色から選べます) ・振ると、光の軌跡が残る作りです。速く振ったときに出ます(ゆっくり動かしたときは出ません)。「光の軌跡」で、出す・出さないを選べます ・「点灯」をオフにすると、持ったまま光だけ消せます ・持ち手は、凹凸・金属のつや・映り込みまで作っています。ストラップも付いています ・PC向けでは、ストラップが揺れます ・選んだ色や設定は、アバターに覚えられます。ほかの人にも伝わる設定です ・メニューは日本語です ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・配布データは、Unityの中の試験で4体とも確かめています。VRChatの中での確認は、この商品のデータを4体(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ)に入れて行いました(PC版・Quest版) ・ほかの人は、ペンライトもストラップもつかめない設定です(手に持っている物のため) ・商品画像の光の軌跡は、振った道すじをUnityの中で入れて描かせたものです ・lilToon が必ず要ります(PC向けの持ち手とストラップの素材が lilToon です) ・同期ビットを20使います(VRChatの上限は合計256です) 買ったままの体が使っている数:しなの75/ミルティナ106/双迦57/ホノカ(Quest版)59 ・ペンライトを出していないときも、下の「重さ」の数は増えたままです ・Questでは、ストラップが揺れません。持ち手の見た目も簡単になります ・ホノカ(Quest版)は、Questでの重さランクが下がります(くわしくは下の「Questでの違い」) ・手を開いた姿では、握りが親指の付け根のあたりに重なります。VRChatの中で持ったときの見え方は、4体で確かめています ・袖の長い服では、握りが袖にかかって見えることがあります(しなので確かめた範囲です) ・音は出ません。まわりを照らす明かりもありません ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・ペンライトの形と絵は、AIに書かせたプログラムで作っています(くわしくは下の「制作について」) ■ 入るアバターと入れ方 ・人の形の骨(Humanoid)のアバターで使えます ・しなの用・ミルティナ用・双迦用・ホノカ用は、置くだけのデータが入っています(買ったままの体の手に合わせ済み) ・ほかのアバターは、メニューの「手に合わせる」を押すと、手の骨から位置・向き・大きさを決めて入れます ・道具の動きは、しなの・ミルティナ・双迦・ホノカの体で確かめています。この4体のほかでは確かめていません ・腕を下ろした姿(Aスタンス)で保存されているアバターでは、確かめていません ・位置・向き・大きさは、調整の窓で変えられます(右手と左手は、左右対称に動きます) ・入れた直後は、ペンライトは隠れています。Unityの画面では「下見」で位置を見られます ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ※ 置くだけのデータは、次のアバターに合わせて作っています ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(studio nanodes/株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)(sep-neko-ya 様) ※ どのアバターも他の方の作品です。アバター本体は入っていません ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・lilToon ■ 重さ(ペンライトのぶんで増える数。両手ぶん=2本) 三角形 7,840 素材の枠 10 同期ビット 20 形の数 6 軌跡の数 2 揺れもの PC向け 4/Quest向け 0 ・メニューは、いちばん上に「ペンライト」が1項目増えます(中は5枚・38項目) ・接触判定・光の粒・音・明かりは増えません ・しなの・ミルティナ・双迦は、買ったままの体が Very Poor です。入れても、全体のランクは変わりません ■ Questでの違い ・特別な操作は要りません。Quest向けに組み上げるときだけ、持ち手とストラップの素材が自動でQuest用に替わります ・同じときに、ペンライトの揺れものが外れます。Quest向けでは、ストラップは揺れません ・持ち手の見た目は、PC向けより簡単になります(映り込みと、つやの重ねがありません) ・色の切り替え・虹色・点灯・光の軌跡は、PC向けと同じ作りです ・ホノカ(Quest版)は、重さランクが Good から Very Poor に下がります(形の数・素材の枠・軌跡の数が増えるためです) ・Very Poor のアバターは、相手の設定によって表示されないことがあると言われています。こちらでは確かめていません ・VRCQuestTools(2.11.7)を通した変換でも組み上がることを、しなの と ホノカ で確かめています ■ ほかの商品と一緒に使うとき ・ほかの4商品(日本刀・指先の炎・丸メガネ・表情わりあて)と一緒に入れて、エラーが出ないことを確かめています(Unityの中の試験。4体とも) ・5つ入れたときの同期ビットの残り:しなの68/ミルティナ37/双迦86/ホノカ84 ・日本刀や指先の炎と同じ手に同時に出すと、重なります(止める仕組みはありません) ■ 4体それぞれの大きさ(買ったままの体) ・しなの:全長 187.5mm ・ミルティナ:全長 187.5mm ・双迦:全長 212.5mm ・ホノカ(Quest版):全長 204.9mm ■ 入っているもの ・unitypackage(約8MB) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ・入れ方の図解(入れ方の図1.png/入れ方の図2.png) ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 利用規約の要点(全文は同梱の利用規約.txt) できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ■ 制作について ・ペンライトの形と絵は、AIに書かせたプログラムで作っています。画像生成AIの絵ではありません ・配布データの確認は、Unityの中の試験と、VRChatの中(4体)で行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 ・上より古い版・新しい版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・配布データは、Unityの中の試験で4体とも確かめています(PC向け・Quest向け) ・VRChatの中での確認は、この商品のデータを4体(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ)に入れて行いました(PC版・Quest版)。ほかの人からの見え方は、確かめていません ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
この流れを、動画でも説明しています(約3分)。「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 https://youtu.be/5MVvYMg9-jA 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:特別な手順はありません。同じ手順で入れたあと、Android向けにもアップロードします(Questでは、ストラップが揺れません。持ち手の見た目も簡単になります) PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次のとおりです。 ・Modular Avatar:小物をアバターに組み込む道具 ・lilToon:見た目を描く道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. 次のページを開いて、「VCCに追加」を押します https://lilxyzw.github.io/lilToon/ja_JP/ 4. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 5. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 6. 一覧にある Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://lilxyzw.github.io/vpm-repos/vpm.json 4. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 5. Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回ペンライトを入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_Penlight_v1.0.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > Penlight 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > Penlight > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「Penlight_しなの用」 ・ミルティナ=「Penlight_ミルティナ用」 ・双迦=「Penlight_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「Penlight_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではなく、それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 Penlight_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです。入れたあと、位置や大きさは動かさないでください ※ この時点で、Unityの画面にペンライトが見えなくても正常です。VRChatの中でメニューから出す作りです ※ 位置を見たいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > ペンライト > 下見を出す・消す を押します(下見は、アップロードされる姿には入りません) ※ プレハブのファイル名の頭は、ローマ字の「Penlight」です。VRChatの中のメニューは「ペンライト」です 5. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です) 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 3. 「Expressions」>「ペンライト」を開きます 4. 「右手に持つ」をオンにします。右手にペンライトが出れば成功です ■ 上の4体のほかのアバターの場合 【3】まで終えたら、【4】の代わりに次の手順で入れます。 1. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前を1回押して選びます(中の服や骨ではなく、いちばん上の行です) 2. 上のメニューから Tools > ほしくずポケット > ペンライト > 手に合わせる を押します。ペンライトが自動でアバターの中に入り、位置・向き・大きさが手に合います 3. アバターの名前の左の三角を開いて、「Penlight_手合わせ用」が一段右にずれて入っていれば成功です 4. はじめて押したときは、Unityの画面に下見のペンライトが出ます。手に合っているかを確かめます(下見は、アップロードされる姿には入りません) 5. 手直ししたいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > ペンライト > 調整の窓を開く を開きます 6. 終わったら Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存して、【5】へ進みます ※ 場面にアバターが2体以上あるときは、入れたいアバターを選んでから押してください ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください










