【無料】質問・相談の前にエラーと環境を1枚にまとめる|VRC Support Bundle
- Digital0 JPY


VRChatのトラブルを相談する前に、Unityの環境・Console・アバターの基礎状態をまとめるEditorツールです。 メニューからレポートを生成し、匿名化した内容をプレビューで確認して、コピーまたはMarkdownファイルとして保存できます。 ■ まとめられる情報 ・Unityと登録パッケージのバージョン ・Consoleの取得範囲内のエラー/警告件数、CSコード・例外名、代表メッセージ ・対象アバターのDescriptor/Animator、Missing Script/Missing Referenceの基礎状態 ・任意でVRC Lab Avatar Doctorの対応する公開JSONレポート ■ 使い方 1. ZIPをUnityプロジェクトの外に展開します。 2. Window → Package Manager → + → Add package from diskから、展開したフォルダのpackage.jsonを選びます。 3. 必要に応じてHierarchyで対象アバターのルートを選びます。 4. Tools → PicoTowa → Support Bundle → 相談レポートを生成を選びます。 5. プレビューを確認して、コピーまたはMarkdown保存を使います。 展開先フォルダは、使用中その場所に残してください。詳しい手順は同梱README.mdにあります。 ■ 対応環境 Windows/Unity 2022.3.22f1で検証済みです。Mac・その他のUnityバージョンは未検証です。 VRChat SDKなしでも環境とConsoleを取得できます。SDKがない場合、Descriptor数は不明になります。 VRChat SDK、Modular Avatar、VRCFury、Avatar Doctorの追加・更新は必須ではありません。 ■ 共有前に確認してください 既知形式の絶対パス、メール、認証値、URL、ユーザー・マシン名、各種IDなどを伏字・削除しますが、個人情報の完全除去を保証するものではありません。 Assets相対位置、型名、独自パッケージIDに含まれる作品名・実名・秘密値などが残る場合があります。共有前に必ずプレビューを確認してください。 Consoleは現在の表示範囲を収集します。検索・フィルタ・取得上限などで一部取得になる場合は、その状態をレポートに表示します。取得不能と0件は区別します。 コンパイルエラーやSafe ModeによってEditor拡張が読み込まれないプロジェクトでは、起動できない場合があります。 ■ v0.1.0ベータについて 相談情報を整理するツールです。エラーの自動修正や原因診断、SDK更新、外部への自動送信は行いません。 レポートの生成・コピー・保存はローカルで行います。 Coreテスト87件、Windows Unityでの検証101項目が成功しています。検証範囲と限界は同梱Verification.mdに記載しています。 Windows Editorの画面でも、生成・長文表示・スクロール・コピー・保存の動作を確認しています。 ■ 配布内容 PicoTowa-SupportBundle-0.1.0.zip Unity Editorパッケージ、日本語README、検証概要、利用規約(LICENSE)を同梱しています。 Unityプロジェクト、VRChat SDK、購入アセット、生ログは同梱していません。 ■ 利用条件 無料配布/PicoTowa独自規約。詳細は同梱LICENSEをご確認ください。 ・自分の制作・相談・業務での利用、商用制作での利用:OK ・自分用のインストール、複数プロジェクト・端末へのコピー、バックアップ、改変:OK ・ツール本体・ソースコード・同梱ドキュメントの第三者への再配布・販売・同梱:NG(有料・無料、改変の有無を問わず) ・生成した相談レポート、紹介・レビュー・不具合報告のための画面画像・動画の共有:OK 第三者には公式配布ページを紹介してください。 相談目的でも、ツール本体を含むUnityプロジェクトの譲渡はできません。レポートを共有するか、ツールを含めずにプロジェクトを渡してください。共同作業相手もそれぞれ公式配布ページから入手してください。 公式配布ページ: https://picotowa.booth.pm/items/8954438


