合同誌・アンソロジー主催キット 募集要項テンプレ・連絡文例40・台割自動の管理表
- Digital800 JPY

【概要】 合同誌やアンソロジーを主催したいけれど、 募集要項に何を書けばいいのか分からない(お金・著作権・再録の扱いは?)。 参加者への連絡文を毎回ゼロから考えていて、時間がかかる。 誰の原稿がどこまで進んでいて、誰にいつ連絡したのか分からなくなる。 掲載順を変えるたびに、ページ番号を数え直している。 そんな主催の困りごとに向けて、募集から献本・お礼まで、主催の仕事をひととおりサポートするキットを作りました。 募集要項は「ゆるめ・無料参加型/標準型/きっちり型」の3パターン。テーマ・判型・ページ数・締切・原稿形式・参加費・頒布方法・著作権・再録・禁止事項・連絡方法まで、[ ]を書き換えるだけで形になります。 参加者への連絡は、募集告知から参加受付・進捗確認・締切リマインド・原稿受領・校正・入稿完了・献本・お礼まで40文例。返信がない方へのやさしい再確認や、遅れの相談への返し方も入っています。 主催管理表(Excel)では、参加者ごとの原稿状態・締切までの日数・最終連絡日・献本の発送を一覧で管理。掲載順とページ数を入れると、台割表がページ順に自動で並び、各原稿の開始〜終了ページ・4の倍数チェック・掲載順の重複まで確認できます。全体の進捗率もページ数で重み付けして自動で出ます。 【収録内容(全4ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(使い方3ステップ・開けるアプリ・注意事項) ・01 募集要項テンプレ.txt(3パターン:ゆるめ・無料参加型/標準型(参加費なし・献本あり)/きっちり型(参加費あり・人数多め)+書くときのポイント) ・02 参加者への連絡文例40.txt(募集告知5・参加受付5・進捗確認5・締切リマインド5・原稿受領4・校正のお願い5・入稿完了3・献本4・お礼4) ・03 主催管理表.xlsx(Excel・7シート・記入例入り) ・使い方(3ステップ・色の決まり・台割のしくみ・よくある質問) ・設定(タイトル・判型・綴じ方・予定ページ数・開始ノンブル・各締切日・進捗率の重み) ・参加者一覧(40行:PN・区分・タイトル・掲載順・ページ数・開始/終了ページ・原稿状態(未着手/ラフ/完成/修正)・受領・個別締切・締切までの日数・判定・最終連絡日・連絡回数・献本の要否/部数/渡し方/状態/発送日) ・台割表(掲載順で自動並べ替え、開始〜終了ページ、奇数/偶数ページ始まり、合計ページ・予定との差・4の倍数・重複チェック) ・台割マップ(1マス1ページ、160ページまで誰の原稿が入るかを表示) ・連絡履歴(300行:日付・PN・種類・方法・内容・返信・次の対応) ・全体進捗(全体進捗率・締切までの日数・状態別の件数とページ・受領状況・献本の残り・グラフ) ・04 主催のやることチェックリスト.txt(企画〜募集〜制作〜入稿〜頒布〜事後の90項目) 形式:テキスト(.txt)・Excel(.xlsx)。黄色のセルに入力するだけで計算されます(マクロは使っていません)。 【使い方】 1. チェックリストを見ながら、テーマ・お金・権利・スケジュールを決める 2. 募集要項テンプレの[ ]を書き換えて、募集を告知する 3. 管理表に締切日と参加者を入れる(掲載順とページ数で台割が自動で並びます) 4. 連絡文例をコピーして連絡し、連絡履歴に1行メモ。状態を更新すると全体進捗に反映 【こんな方に】 ・初めて合同誌・アンソロジーを主催する方 ・募集要項にお金・著作権・再録の扱いをきちんと書いておきたい方 ・参加者が多く、進み具合や連絡の管理が大変な方 ・掲載順の入れ替えやページ数の調整を、手計算せずに済ませたい方 ・献本の発送漏れを防ぎたい方 ・漫画・イラスト・小説が混ざる合同誌を作る方 【注意事項】 ・主催の作業を手伝うための道具です。企画の成功や、トラブルが起きないことを保証するものではありません。 ・募集要項の文例は一般的なひな形で、法的な効力を保証するものではありません。お金・税金・権利の扱いは、最新の公式情報を確認し、必要に応じて税務署・専門家に相談してください。 ・判型・ページ数の条件・入稿規定・締切は印刷所ごとに異なります。利用する印刷所の案内で確認してください。 ・二次創作の合同誌は、権利元のガイドラインを確認してください。 ・記入例のPN・作品名・日付などはすべて架空です。 ・Microsoft Excel(Windows・Mac)を想定しています。Googleスプレッドシートでも計算は動きますが、色・プルダウン・グラフの表示が変わる場合があります。 ・ご利用は購入者ご本人に限ります。テンプレートそのものの再配布・転売はご遠慮ください。作った募集要項・連絡文・管理表は自由にお使いいただけます。
