TRPGシナリオ執筆テンプレ|プロット質問40・テストプレイ記録・頒布用注意書き文例
- Digital500 JPY

【概要】 「書きたい場面はあるのに、シナリオの形にまとまらない」 「導入から書き始めたら、途中で真相とつじつまが合わなくなった」 「テストプレイで出た指摘や、どこを直したかが分からなくなる」 「頒布ページの注意書きや、改変・配信OKの書き方に毎回迷う」 そんな悩みを、テンプレートに沿って順番に進めるだけで整理できる、TRPGシナリオ制作キットです。 質問40に答えてプロットの骨組みを作り、決まった「型」に沿って本文を書き、テストプレイの記録をExcelで管理して、頒布ページの文例で仕上げる——「考える → 書く → テストする → 頒布する」までを1セットにまとめました。 特定のシステムに限らず使える汎用の構成なので、ホラー系・探索系・ミステリー系など、いろいろなTRPGシナリオに使えます。 【収録内容】 ・01_シナリオ執筆テンプレ.docx(Word版・A4・13ページ) ・表紙/概要(推奨人数・想定時間・推奨技能は空欄)/あらすじ/共通導入・個別導入/ハンドアウト(公開HO・秘匿HO 4人分)/真相(時系列・黒幕・キー情報)/シーン構成(一覧+シーン詳細)/NPC/クライマックス/エンディング分岐(エンドA〜C・生還報酬)/GM向け補足/クレジット/改訂履歴 ・見出しごとに「PL公開」「GM向け」の目安つき。ネタバレ部分を分けて頒布しやすい構成です ・01_シナリオ執筆テンプレ.txt(同じ構成のテキスト版。スマホのメモアプリでも書けます) ・02_プロット作成ワークシート.txt(テーマ → 真相 → NPC → 手がかり・シーン → 導入 → エンディングの順に考える質問40。★の質問だけで骨組みができます。最後に整合性チェックつき) ・03_テストプレイ記録.xlsx(Excel/Googleスプレッドシート対応) ・バージョン管理:バージョンごとの状態・変更点。テスト回数・平均所要時間・反映した修正件数を自動集計 ・テストプレイ記録:日付・開始/終了・休憩・参加者(記号可)・結果・詰まった箇所・修正案。所要時間(分)、想定時間との差、押し/巻きを自動表示(日付をまたぐセッションにも対応) ・修正履歴:問題点・修正内容・対応状況・反映バージョン・優先度。未対応/対応済の件数と対応率を自動集計 ・シーン別時間:シーンごとの想定時間とテスト実績(5回分)を比べて、押し気味のシーンを表示。グラフつき ・04_頒布ページ・注意書き文例20.txt(推奨環境・ネタバレ注意・改変の可否・配信/リプレイの可否・利用規約のひな形・クレジット表記・表現の注意・更新履歴など。頒布ページの並び順のおすすめと、頒布前チェックリストつき) ・00_はじめにお読みください.txt 【使い方】 1. 「プロット作成ワークシート」の★の質問に答えて、テーマ・真相・シーンの流れを決めます(★だけなら30分ほど)。 2. 「シナリオ執筆テンプレ」の [ ] を埋めて本文を書きます。推奨人数・想定時間は、テストプレイのあとに埋めるのがおすすめです。 3. テストプレイの結果を「テストプレイ記録」に残し、直したらバージョンを上げます。頒布ページは文例20から選んで仕上げます。 【こんな方に】 ・初めてTRPGシナリオを書いてみたい方 ・書きたい場面はあるのに、シナリオの形にまとまらない方 ・自作シナリオを同人・頒布サイトで頒布したい方 ・テストプレイの指摘や修正の記録を、きちんと残しておきたい方 ・頒布ページの注意書き・利用規約・配信可否の書き方に迷っている方 ・ホラー系・探索系・ミステリー系のシナリオを作っている方 【注意事項】 ・ご購入いただいた方ご本人の利用に限ります。テンプレートそのものの再配布・転売・ほかのテンプレートとしての配布はご遠慮ください。 ・このテンプレートを使って書いたシナリオ・文章・画像・記録は、あなたの作品として自由にお使いいただけます(頒布・販売・配信など。クレジット表記は不要です)。 ・既存のTRPGシステムを使ったシナリオを頒布する場合は、そのシステムの権利者が公開しているガイドラインに従ってください。文例よりもガイドラインが優先されます。 ・記入例のシナリオ名・人物・データはすべて架空です。 ・シナリオ制作の補助を目的としたもので、創作の成果や、内容・文例の正確性・法的な有効性を保証するものではありません。 ・頒布による売上の税金・権利まわりは、最新情報を確認のうえ、必要に応じて税務署・税理士や専門家にご確認ください。 ・デジタルデータのため、ダウンロード後の返品はできません。
