問い合わせ・不具合のパレート分析|分類別件数・入力対象内の構成比・累積比率・80%までの確認候補 Excel
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「問い合わせの多い分類から調べたい。でも、上位のいくつで全体の何割になるんだろう?」 問い合わせや不具合の調査を企画するあなたへ。 分類ごとの件数はそろっていても、ばらばらに並んだ数字から、どこまでを優先して調べるか説明するのは悩むところだよね。そんなときに使ってほしいのが、この集計表です。 分類ごとに集計した件数を入力すると、件数の多い順に並んだ表とグラフが更新されます。上位から順に足すと、入力した対象の合計の何割になるかも分かるので、「多いのはこの分類。その次まで含めると、これくらいを占める」と、数字を添えて話せます。 合計の80%に届く分類まで、確認候補として示されるのも、調査の範囲を考える手がかりになります。件数の確認漏れや入力の不備が残っている間は結果を表示しないので、数字がそろったかを確かめてから検討に進めます。 「まずは、この分類の記録を見てみよう」。そう思えたら、対象の期間と分類を伝えて、原記録を持つ相手に提供をお願いできるね。どの範囲の件数を入れたかも確かめながら、届いた記録の中から具体的に調べるものを選んでいく。次の打ち合わせには、その依頼を持っていきませんか。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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