MO-DERA(モデラ)|Unity の手順をその場で案内するアシストツール【無料/VRChat アバター改変/日本語・オフライン】
- 通常版(無料)Digital0 JPY
- 支援1(スキンつき)Digital100 JPY
- 支援2(スキン+拡張機能つき)Digital500 JPY









やりたいことを選ぶだけ。Unity の手順を、その場で案内します。 VRChat のアバター改変をサポートする、Unity のエディタ拡張です。 「アバターを上げたい」「服を着せたい」「色を変えたい」 やりたいことのガイドを選ぶと、手順を一つずつ、やさしい言葉で案内します。 わからないときは「わからない」を押すだけ。 Unity の画面の押す場所が、オレンジの枠で点滅してお知らせします。 ◆ できること ・ガイド 120 本・940 手順(やりたいことを選ぶだけ) ・「わからない」を押すたびに、説明がくわしくなります(言い換え → 場所を点滅で示す → 代わりに操作する) ・Hierarchy の行、Project のファイル、シーン上のアバター、VRChat SDK のボタン、Inspector の項目まで、その場所を点滅する枠で示します ・できたかどうかを自動で確かめて、次の手順へ進みます ・思ったことをそのまま書いて質問できます(用意した答え 1,211 件から、言い換えや崩れた書き方も読み取って選びます) ・「髪はどこ?」と聞くと、アバターの中から探し、Hierarchy の行を開いて光らせます ・Ctrl + Shift + M で開く「すぐ探す窓」で、ガイド・答え・用語・操作をまとめて検索できます ・「これは何?」「この部品は何?」で、選んだ物や部品の役割を説明します ・アップロード前の点検:ピンク色・見つからないスクリプト・エラー・視点の高さなどを、まとめて調べます ・アバターの重さの目安を、PC と Quest・スマホのパフォーマンスランクで表示します ・アバターのボーンを消したり動かしたりすると、すぐにお知らせします(Ctrl + Z で戻せます) ・文章中の言葉をクリックすると、その場で意味が表示されます(用語 1,769 語) ・インターネットには一切つながらず、ツールの中だけで動作します ・U-DERA(エラーを日本語で読み解いて直すツール)が入っている場合は、エラーの解説を U-DERA に任せます ◆ 版ごとの違い ・通常版(無料):本体の全機能 ・支援1(100円):本体+スキン 9 種類(夜空・桜・ミント・夕焼け・サイバー・モノクロ・深海・ラベンダー・金と黒) ・支援2(500円):本体+スキン+拡張機能 (アップロード直前の自動点検、改変の前と後の比較、アバターの控えの作成/復元、相談用のまとめ、メモ、答えのお気に入り、追加の点検) 無料版 支援1 支援2 ガイド・質問・点検・用語辞典 ○ ○ ○ すぐ探す窓・これは何? ○ ○ ○ スキン(見た目)9 種類 - ○ ○ アップロード直前の自動点検 - - ○ 改変の前と後を比べる - - ○ アバターの控えを作る・戻す - - ○ 相談用のまとめを写す - - ○ メモ・答えのお気に入り - - ○ 追加の点検(大きな画像など) - - ○ ◆ ガイドの一覧 【はじめの一歩】 ・アバターをアップロードする(12 手順) ・サムネイルをきれいに撮る(8 手順) ・入れる順番と入れたあとの確かめ方を知る(8 手順) ・アバターの利用規約を確かめる(7 手順) ・上げたアバターを更新する(8 手順) ・VCC でツールを入れる(6 手順) ・アップロードのときに注意の印やタグを付ける(7 手順) ・今のアバターを残して、色違いを別のアバターとして上げる(8 手順) 【着せ替え・改変】 ・買った衣装をアバターに着せる(10 手順) ・アクセサリーを付ける(8 手順) ・元の服や体の一部を隠す(7 手順) ・服やアクセサリーをオン・オフできるようにする(8 手順) ・Expressions メニューを整理する(8 手順) ・髪型を差し替える(9 手順) ・買ったギミックをアバターに入れる(9 手順) ・小物を手に持たせる(8 手順) ・ケモミミやしっぽを付ける(9 手順) ・頭をなでられたら反応するようにする(9 手順) ・服から肌が突き抜けるのを直す(8 手順) ・物をワールドに置いておけるようにする(9 手順) ・メニューから音を鳴らす(9 手順) ・VRCFury 対応の物を入れる(9 手順) ・着せた服の位置や大きさを少し直す(8 手順) ・メニューのボタンにアイコンを付ける(8 手順) ・何着もの服をメニューで 1 着ずつ切り替える(9 手順) ・オン・オフの状態を覚えておく・最初の状態を決める(7 手順) ・ギミックのメニューを入れる場所を変える(8 手順) ・ハンドサインで物を出し入れする(9 手順) ・EditorOnly のタグで物をアップロードから外す(6 手順) ・対応していないアバターに服を着せる(6 手順) 【見た目の調整】 ・Gesture Manager で動きを確かめる(7 手順) ・メニューで服の色を切り替える(8 手順) ・揺れていない所に揺れものを付ける(9 手順) ・服と体の明るさのずれを直す(8 手順) ・キラキラなどのエフェクトを付ける(8 手順) ・髪や服の色を変える(9 手順) ・テクスチャを差し替える(7 手順) ・ハンドサインで表情を変える(9 手順) ・髪やしっぽの揺れを調整する(9 手順) ・視点の高さを合わせる(6 手順) ・シェイプキーで体型や顔を調整する(7 手順) ・まばたき・口の動き・目線を直す(9 手順) ・アバターの身長を変える(7 手順) ・一部を光らせる(7 手順) ・輪郭線(アウトライン)を付ける(7 手順) ・透け方のおかしいところを直す(7 手順) ・目の色を変える(7 手順) ・自分の視点で髪や帽子がじゃまなのを直す(7 手順) ・メイクやタトゥーを重ねる(7 手順) ・胸や手足など一部の大きさを変える(9 手順) ・顔や体の影を調整する(9 手順) ・複数のマテリアルをまとめて同じ設定にする(8 手順) ・lilToon のファーでもふもふにする(8 手順) ・揺れものを掴めるように・ポーズを付けられるようにする(8 手順) ・暗いワールドで真っ暗・明るいワールドで白く飛ぶのを抑える(9 手順) ・ぼやけた・粗いテクスチャをくっきりさせる(8 手順) ・マテリアルのシェーダーを lilToon に変える(7 手順) ・揺れものが顔や体を突き抜けないように当たり判定を付ける(9 手順) ・マットキャップとリムライトでツヤや質感を足す(9 手順) ・服のシェイプキーを体に合わせて動かす(8 手順) ・光る所を点滅させたり、流したり、色を変えたりする(9 手順) ・アルファマスクで服や体の一部を透明にする(8 手順) ・Unity の中で明るさを変えて見え方を試す(7 手順) ・髪や服の一部だけ色を変える(8 手順) ・ノーマルマップ(凹凸の画像)を正しく設定する(7 手順) ・揺れものが曲がりすぎるのを範囲の制限でおさえる(8 手順) ・マテリアルの色違いを作って並べて比べる(8 手順) 【軽くする・Quest 対応】 ・フォールバックを設定する(7 手順) ・Avatar Optimizer で軽くする(9 手順) ・パフォーマンスランクを見て下げる(7 手順) ・Quest・Android でも見えるようにする(9 手順) ・テクスチャ(画像)を軽くする(9 手順) ・ポリゴンを減らす(9 手順) ・揺れもの(PhysBone)を減らす(8 手順) ・PC 版と Quest 版で中身を変える(9 手順) ・Android 向けに上げる前に Quest 版の見た目を確かめる(7 手順) ・Quest 版の見た目を Toon Standard で整える(8 手順) 【こまったとき】 ・VRChat の推奨の Unity に上げる(7 手順) ・アバターが浮く・地面に沈むのを直す(7 手順) ・パラメーターの上限をこえたのを直す(7 手順) ・表情が固まる・戻らないのを直す(9 手順) ・赤い Missing Prefab を直す(7 手順) ・Unity の Constraint を VRC Constraint に置きかえる(7 手順) ・ギミックどうしがぶつかって動かないのを直す(8 手順) ・揺れものが二重になって揺れ方がおかしいのを直す(8 手順) ・見る角度で服や髪が消えるのを直す(8 手順) ・Unity が落ちたあとに作業を取り戻す(8 手順) ・真っ白になったマテリアルに画像を戻す(8 手順) ・古い Dynamic Bone の揺れものを PhysBone に置きかえる(8 手順) ・VRChat SDK にログインできないのを直す(7 手順) ・ピンク色を直す(7 手順) ・赤いエラーを片付ける(7 手順) ・アップロードできない原因を探す(8 手順) ・Missing Script を直す(7 手順) ・服がついてこないのを直す(7 手順) ・VRChat SDK やツールを更新する(7 手順) ・プロジェクトが開けないときに直す(7 手順) ・Unity が重いのを軽くする(7 手順) ・人型(Humanoid)の設定を確かめて直す(8 手順) ・アップロードが止まる・遅いのを直す(7 手順) ・更新したあとに崩れたのを直す(7 手順) 【Unity の基本】 ・MO-DERA の使い方を知る(7 手順) ・MO-DERA の便利な機能を使う(7 手順) ・プロジェクトを別の場所やパソコンに移す(7 手順) ・上げたアバターを VRChat の中で確かめる(6 手順) ・複数のアバターを 1 つのプロジェクトで管理する(8 手順) ・Unity の画面の見方を知る(7 手順) ・Scene で見回して物を動かす(7 手順) ・改変の前にバックアップを取る(6 手順) ・Prefab のつながりを知って Unpack してよいか決める(8 手順) ・Avatar Descriptor の各欄をひと通り見る(8 手順) ・unitypackage の中身を選んで入れる(7 手順) ・たくさんの物の中から目当ての物を探す(8 手順) ・Animation の窓で簡単なアニメーションを作る(9 手順) ・Animator の窓で FX の中身を見る(8 手順) ・ずれた位置や大きさを元に戻す(8 手順) ・要らなくなったツールやアセットを消す(8 手順) ・プロジェクトの容量を減らす(8 手順) ・改変したアバターを unitypackage にまとめて別のプロジェクトへ持っていく(9 手順) ・アバターの身長や目の高さを Unity の中で測る(7 手順) ◆ スマホ(MZ Forge)からも使える スマホのアバター改変アプリ「MZ Forge」に、無料の追加パック【M】DERA シリーズを入れて PC とつなぐと、スマホでガイドを読みながら、PC の Unity の画面の押す場所を光らせたり、手順ができたかどうかを確かめたりできます。 ◆ 動作環境 ・Unity 2022.3(VCC/ALCOM で作成したアバター用のプロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 系で動作を確認しています ・Windows で動作を確認しています ◆ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップして Import します(支援版の方は、スキン集・拡張機能も同じように Import してください) 2. 初回は自動で開きます(Tools > MO-DERA > 開く からも開けます) ◆ 利用規約(抜粋) ・本ツールを使って作成したアバターなどは、自由に公開・販売できます(クレジット表記は不要です) ・本ツールの再配布・販売、およびガイドや答えの文章の転載は禁止です ・くわしくは同梱の利用規約.txt をご覧ください ◆ 拡散のお願い お役に立ちましたら、X などで紹介していただけるとうれしいです。 アバターの説明書で「Unity がはじめての方は MO-DERA で」と紹介していただくのも大歓迎です。 ◆ 更新履歴 ver.1.0.0(2026/10/10)初回リリース 制作: MZ Studio チーム
利用規約
・本ツールを使って作ったアバターなどは、自由に公開・販売できます(クレジット不要) ・本ツールの再配布・販売、ガイドや答えの文章の転載は禁止です ・くわしくは同梱の利用規約.txt をご覧ください
更新履歴
ver.1.0.0(2026/10/10)初回リリース









