共有素材の使用先調査|Unity マテリアル・テクスチャの参照差分
- Digital980 JPY


VRChatアバターやワールドで共有しているMaterial・Textureを編集する前に、保存済みPrefabやSceneのどこが参照しているかをUnity内で調べます。選んだAssetsフォルダー内の直接・経由参照と最短経路を表示し、JSONの基準を保存すると更新後の参照差分や保存済み素材・metaのバイト差分を比較できます。調査結果はJSON、一覧はCSVでプロジェクト外へ保存できます。 【使う場面と出力】 ・同じMaterialを使うPrefabやSceneを確認してから色やTextureを編集する ・素材の更新前に基準JSONを保存し、更新後の使用先追加・削除・経路変更を確認する ・使用先が同じでも、素材ファイルまたはmetaの内容が変わったことをSHA-256で確認する ・調査結果をJSON、比較一覧をUTF-8 BOM付きCSVとしてプロジェクトのAssets/Packages外へ保存する 【導入から出力まで】 1. 導入: Houtai.AssetImpact.unitypackageをImport Packageから読み込むか、同梱Assets/Houtai/AssetImpactをコピー(どちらか一方)。 2. 調べる: Tools > 放待 > 共有素材の使用先調査を開き、Assets内の範囲、Material/Texture(1〜20件)、経路上限を指定して実行。 3. 比較する: 必要ならJSON基準を保存し、素材を保存してから同じ条件で再調査。JSON/CSVをAssets・Packagesの外へ保存。 【できること】 Material/Textureアセットを1〜20件指定し、選択したAssetsフォルダー内の直接参照と経由参照を調査します。同じ参照元に複数の経路がある場合は最短経路を1つ表示。種類・パス・直接/経由で一覧を絞り込み、参照元をProjectで選択できます。基準と現在の調査範囲・経路上限・対象GUIDが異なる場合は比較を拒否します。 素材・Scene・Prefabの自動修復、削除、設定変更は行いません。処理中のキャンセル、条件変更、Project変更、対象素材の未保存変更では古い結果を無効にします。外部通信はありません。 【同梱サンプルで確認】 Houtai.AssetImpact.unitypackageをインポートし、Tools → 放待 → 共有素材の使用先調査を開きます。調査範囲にAssets/Houtai/AssetImpact/Samples、対象にSharedMaterial.mat、経路上限8を指定して調査してください。共有Materialを使うConsumerA/B.prefabと保存済みSceneを確認できます。ZIPのSamples/baseline.jsonを読み込むと、同梱状態との比較ができます。画像はこの架空サンプルの実画面、実CSVの抜粋です。 【対応環境と確認範囲】 Windows 11 / Unity 2022.3.22f1。実Editorコンパイル、58項目の架空アセット機能検証、実パッケージ導入、ウィンドウ描画、Editor APIでの入力・実行と実JSON/CSVの独立読取を確認しました。ネイティブのファイル選択ダイアログの自動クリック、他OS、他Unity版、VRChat SDKやVRChat実機表示は確認していません。VRChat用のアバター・ワールド制作プロジェクトにも使える汎用のEditorツールで、SDKは同梱せず依存もしません。 【対象外・上限】 選択範囲外を経由する参照、Packages、未保存Scene、実行時の動的参照、欠損参照の検出は対象外です。参照元0件はプロジェクト全体で未使用という意味ではありません。内容ハッシュは保存済み素材とmetaのバイト列で、描画・見た目の比較ではありません。 1回30,000アセット、150,000依存辺、参照元20,000件、経路16段まで。件数上限超過は部分結果を保存できません。ハッシュは1対象256MB・合計512MBまでで、超える素材は内容比較不可と表示。基準JSONはUTF-8、4MB以下です。 【内容物・導入】 導入用unitypackage、同じ内容のAssets/Houtai/AssetImpactソース、オリジナルのPrefab/Scene/Material/Texture、基準JSON、日本語説明書、利用条件、変更履歴。unitypackage導入とAssetsコピーはどちらか一方を選んでください。アバター・衣装・VRChat SDK・MCPは付属しません。買切りで、追加API料金や外部サーバー契約は不要です。 【利用条件・連絡】 購入者のUnityプロジェクトで利用できます。チーム利用は各利用者が正規に入手したコピーを使ってください。生成したレポートや自分のアセットの権利は制限しません。ソフト本体・文書・改変版の第三者への再配布、転売、貸与は禁止です。詳細は同梱LICENSE.txtを確認してください。Unity/VRChatの公式製品・提携製品ではありません。 不具合の連絡はBOOTHメッセージで、Unity版、再現手順、表示されたエラーをお知らせください。購入アセットや個人情報を送る必要はありません。


