【VRChat】ヘアライン加工シェーダー「ブラッシュドメタル」Brushed Metal【時計・指輪に】
- Digital500 JPY






金属の表面に、細いヘアラインの磨き目を。 腕時計・懐中時計の文字盤、指輪・ペンダント、武器の金具に使える、VRChat 向けのシェーダーです。 アバター本体は lilToon などのままで大丈夫です。小物や服のマテリアルだけ差し替えて使います。 PC 向けです(Quest / Android には対応していません)。
くわしい説明
■ できること ・磨き方は 3 種類:まっすぐ(ヘアライン)/円(スピン加工)/放射(サンレイ) ・光が磨き目と直角の向きに伸びる、ヘアライン特有のつや ・細かい線に加えて、ところどころに深い傷を入れられます ・UV でも、オブジェクト基準でも貼れます(UV がばらばらな指輪でも円がそろう) ・線の細かさ・長さ・深さ・濃さをそれぞれ調整できます ・遠くでは細かい線を弱めて、ちらつきを抑えます ・プリセット:鋼・チタン・金・ガンメタル・ローズゴールド・銅 ■ 入っているもの ・シェーダー(Vorusungu/Brushed Metal) ・プリセット 6 種:鋼/チタン/金/ガンメタル/ローズゴールド/銅 ・説明書(日本語・English) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat SDK)、Built-in Render Pipeline ・PC 向けです。Quest / Android には対応していません ・VRChat SDK 入りのプロジェクトで読み込み・コンパイルを確認しています ■ 使い方 1. unitypackage をプロジェクトに入れます 2. 金属にしたい物のマテリアルの Shader を「Vorusungu/Brushed Metal」にします (またはプリセットのマテリアルを複製して使います) 3. 元のテクスチャを「テクスチャ / Albedo」、ノーマルマップを「ノーマルマップ」に入れます 4. 「磨き方」を選びます ・Linear:「線の角度(UV)」で線の向きを決めます ・Circular / Radial:「中心(UV)」で円の中心を決めます(文字盤なら 0.5, 0.5) 5. UV がばらばらで線が崩れる時は「模様の座標」を Object にして、 「軸(Object)」を円の軸(指輪なら穴の向き)に合わせ、「中心(Object)」で位置を決めます 6. 「線の細かさ」「線の長さ」「線の深さ」「光の伸び」で見た目を整えます 7. 磨き目を出したくない所は「効果の範囲」に白黒画像を入れます(白=磨き目を出す) ※ アバター本体は lilToon などのままで大丈夫です。武器や小物のマテリアルだけ差し替えてください。 ■ 利用規約(要約) ・アバター・ワールド・小物に組み込んで使えます(商用・非商用とも可) ・このシェーダーを使った物を配布・販売する時は、シェーダーを同梱せず「別途ブラッシュドメタルが必要」と案内してください ・シェーダー単体の再配布・販売は禁止です。改変は自由です ■ 画像・動画について 商品画像と動画は、Unity 上でこのシェーダーを実際に当てて撮影したものです。 背景(HDRI)・小物は Poly Haven の CC0 素材、アバターは VRoid 公式の CC0 サンプルモデルです(商品には含まれません)。 ■ 更新履歴 2026-10-13 v1.0.0 公開






