写真にGPSを付ける|CSVからJPEGにGPS EXIFを記録
- Digital500 JPY

ファイル名・緯度・経度のCSVとJPG/JPEGを照合し、GPS EXIF情報を書き込んだ別コピーを作るダウンロード型のローカルHTMLツールです。元画像を残したまま、座標を持つ写真コピーを作りたい方へ。 【先行版・ご購入前に】 macOS上でNode.jsのロジックテスト9件、JPEGへのGPS書込みと独立したメタデータ読取りを確認しています。Windows 10/11・Edge/Chromeの実機受入、ブラウザーでの一連のオフライン操作は未確認です。Windows対応済み・全環境で動作保証済みとはしていません。掲載画像は説明用イラストで、実画面ではありません。 【できること】 ・CSVのfilename/latitude/longitude(またはファイル名/緯度/経度)と複数JPEGを照合 ・一致、未一致、重複、曖昧な画像候補、不正座標を表示 ・有効行からgps_付きの別JPEGコピーを保存 ・GPS緯度経度とN/S/E/W参照、GPSVersionID、WGS-84を記録 ・元画像を上書きしない設計 【使い方】 ZIPを展開し、index.htmlをEdgeまたはChromeで開きます。CSVとJPEGを選択し、照合表で内容を確認してから、有効な行のGPS付きコピーを保存します。はじめに管理されたサンプル写真のコピーでお試しください。 【入力】 CSVはUTF-8/Shift_JIS、座標は十進数(緯度-90〜90、経度-180〜180)。ファイル名は拡張子を含む画像名だけを使い、パスは記入しません。 【制限・位置情報の注意】 JPG/JPEGのみ。RAW、PNG、GPX、撮影時刻照合、地図表示、住所検索、ジオコーディングは対象外です。既存GPS情報は指定座標で置き換わります。壊れたJPEG/EXIFやEXIF上限を超える画像は保存できません。座標の正しさ・撮影場所の真正性は保証しません。出力写真には位置情報が含まれるため、公開・共有前に必ず確認してください。 【データの扱い】 同梱HTML/JavaScriptで端末内処理する設計で、外部ライブラリー・アップロード機能・アカウント登録を使いません。ブラウザー実操作での通信ゼロ・オフライン受入は未確認です。 【配布内容】 index.html、app.js、engine.js、README、sample.csv、テスト。Windowsの.exeアプリではありません。Quality受入済みの7ファイルと同じ内容をZIP化しています。 【サポート】 不具合はBOOTHメッセージへ、OS/ブラウザー版、CSV見出し、個人情報を隠した症状をお知らせください。実写真・位置情報・非公開CSVは最初の問い合わせへ添付しないでください。画像の作成代行、正確な測量、位置証明、業務結果の保証は対象外です。
