FieldFrame EXIF Validator|CSVで写真の位置・撮影時刻・方位を一括設定
- Digital800 JPY

CSVに書いた位置(緯度・経度)・撮影時刻・方位を、ファイル名で照合したJPEG写真のEXIFに書き込み、別コピーとして保存するツールです。元の写真は変更しません。 アクションカムやスマホで撮った写真と、GPSロガーや作業記録のCSVが別々になっているときに使えます。 ■ できること ・CSVとJPEG(複数)をファイル名で照合し、一致・未一致・重複・エラーを一覧で確認 ・GPS座標(WGS-84)を書き込み ・撮影時刻(時差つき)と、UTCのGPS時刻を書き込み ・方位(真北/磁北)を書き込み ・すべての行を事前にチェックし、問題があれば保存させない(壊れたファイルを作らない) ・空欄の項目は元の写真の値をそのまま残し、ほかのEXIFも保持 ■ 安心して使える点 ・ブラウザだけで動作。インストール不要 ・インターネット通信・アカウント・アップロードなし。写真や位置情報は外部に送られません ■ 使い方 1. ZIPを展開し、index.html を Google Chrome で開く 2. CSVとJPEGを選び「Check and preview」 3. 確認して「Download metadata copies」→ metadata_〇〇.jpg が保存されます (同梱の sample フォルダですぐ試せます。詳しくは HOW_TO_USE_ja.txt) ■ CSVの列 必須:ファイル名・緯度・経度(SourceFile / filename、lat / latitude、lon / lng など) 任意:撮影時刻(+09:00 などの時差が必要)、GPS時刻(UTC)、方位と基準(T/M) ■ 動作環境・ご注意 ・パソコンの Google Chrome(Chromium系ブラウザ)。macOS の Chrome で動作確認済み。Windows / Linux は未確認です ・画面表示は英語です(日本語の使い方を同梱) ・JPEGのみ対応(RAW/HEIC/PNG/動画は不可)。GPX照合・地図表示はありません ・ファイル名は大文字小文字まで完全一致で照合します ・時差のない撮影時刻はエラーになります。タイムゾーン名や夏時間は推測しません ・書き込んだ写真には正確な位置情報が入ります。公開前にご確認ください ・再配布、改変しての配布は禁止です。動作保証・返金はありません
