ひとしずく|蒸らしから楽しむ手淹れ珈琲セット【VRChatワールド用】
- Digital500 JPY




いつものカウンターに、珈琲を待つ時間を。 「ひとしずく」は、蒸らしから注ぎ終わりまでを眺めて楽しむ、VRChatワールド用の珈琲セットです。 「淹れる」を押すとケトルが動き出し、少しのお湯で粉を蒸らしてから、二回に分けてゆっくり注ぎます。サーバーの珈琲が少しずつ増えていき、淹れ終わるとケトルは元の場所へ戻ります。 木のトレーに、白い陶器と深緑のカップを並べました。カフェのカウンターにも、お気に入りの部屋のテーブルにも。会話のそばに、小さな珈琲の時間を置いてみませんか。 ダウンロード販売:500円/Ver.0.4.0
蒸らす、注ぐ、できあがり。
最初に少しだけ注いで約6秒蒸らし、短い休みをはさみながら二回に分けて注ぎます。休みのあいだはケトルが少し起き上がり、お湯も止まります。 全部で約30秒。手前の札が「待機中」「蒸らし中」「抽出中」「できあがり」と切り替わります。 ・「淹れる」:注ぎはじめる ・「空にする」:珈琲の量とケトルの位置を最初に戻す ・「湯気・水流」:自分の画面だけ、演出をオン・オフ 演出をオフにしても、抽出はそのまま進みます。蒸らしの量や時間、休みの長さは、UnityのInspectorで調整できます。
近くで眺める、珈琲道具。
陶器のドリッパー、紙のフィルター、珈琲の粉は、それぞれ別の形で作りました。釉薬の細かな凹凸やガラスの縁、ケトルの細い注ぎ口、木の持ち手まで、近くで見ても楽しめるように仕上げています。 セット内容:トレー、ケトル、ドリッパー、フィルター、粉、ガラスサーバー、カップ2つ、コースター、豆の瓶、操作部 カップと豆の瓶は飾りです。飲む動き、サーバーからカップに注ぎ分ける機能、アバターに持たせる機能はありません。
いつものワールドへ。
できあがったPrefabを、お手持ちのWorldsプロジェクトに置くだけで使えます。見え方を確かめられるサンプルシーンと、日本語の導入ガイドも入っています。 トレーの大きさは約57×34cm。操作部と豆の瓶が外にはみ出すので、置き場所は幅80×奥行50cmくらいが目安です。ケトルが動くぶんの余裕も見ておいてください。 Prefabには、部屋全体のライトや後処理は入っていません。置く場所のLight Probe・Reflection Probe・ベイク設定に合わせて調整してください。動く道具があるので、Prefab全体にまとめてStaticを付けないでください。 商品画像は、同梱のサンプルシーンをUnity Editor/ClientSimで実際に描画したものです。トリミングと縮小のみで、生成AIによる描き足しはしていません。置く場所の照明や表示設定によって、見え方は変わります。
同梱データと制作環境
・Unityパッケージ:Prefab、サンプルシーン、マテリアル、テクスチャ、必要なUdonSharpスクリプトとシェーダー ・編集用モデル:Blender/FBX/GLB ・テクスチャ、日本語ガイド、利用条件 確認環境:Unity 2022.3.22f1/Built-in Render Pipeline/VRChat SDK Worlds 3.10.5 サンプルシーンの後処理:Post Processing 3.2.2(入れ方はガイドに記載) ・完成Prefab:32,854三角形/MeshRenderer 50個/マテリアル15種 (非表示の液面・札も含み、動く粒子と水流は含まない数値です) SDK本体・フォントファイル・制作用のツールは入っていません。自動で注ぐ仕掛けは、Unityパッケージのほうでご利用ください。
動作確認について
Ver.0.4.0は、VRChat内で動作を確認しています。 あわせて、ClientSimでの80項目のチェック、新しいWorldsプロジェクトへの導入、公式SDKでのWindows向けビルドも確認済みです。
ご利用について
改変、ご自身のPublic/Friends/Privateワールドへのアップロード、収益化を含む動画・配信での利用ができます。アップロードしたワールドには、未購入の方も入れます。クレジット表記は任意です。 元データや改変データを素材として再配布・再販売すること、ほかの人が素材データを取り出せる形で配布すること、制作者を偽ることは禁止です。詳しくは同梱の「利用条件.txt」をご覧ください。 制作の一部に生成AIを使っています。紹介画像は実際のモデルを描画したもので、確認した範囲は上に書いたとおりです。 不具合があれば、商品のバージョン・使用環境・起きたことを添えて、BOOTHのメッセージからお知らせください。




