屋内ライブハウス 機材30種類+会場セット|BLEND・GLB・FBX・Unity
- Digital980 JPY












舞台と客席が近い、屋内ライブハウスの3D素材セットです。 12×20mの室内に、舞台、照明、PA、アンプ、ドラム、鍵盤、操作卓と配線を配置。機材の背面、接合金具、舞台下、端子までモデル化しています。 機材30種類と会場用の差分・支持部材・背景を収録し、編集原本と組立済みUnityシーンを用意しました。 ■ 収録内容と数え方 ・機材30種類。寸法差分12種、接続派生2種、支持部材1組、背景1組を含め、合計46モデル/46Prefabです。差分やLODを機材の種類数には加算していません。 ・編集原本BLEND、詳細モデルGLB・FBX、各モデル3段階LODのBLEND・GLB・FBX。 ・Unity用材質、LODGroup、静的な当たり判定、組立済みシーン。 ・会場全体の編集用BLEND、配置表、日本語導入手順、部品カタログ、確認環境・負荷一覧、利用条件。 ・ライブ写真風のサンプル3枚(PNG・JPEG)と、同じ構図のBlender撮影シーン3点。 会場見本は機材219配置+支持部材・背景の2配置、合計221配置です。 ■ ダウンロードと導入 1回の購入で次の2ファイルをダウンロードできます。どちらも通常のZIPで、分割圧縮の結合操作は不要です。合計約1.69GB。 01_Unity_Source:約783MB。Unity一式、編集原本、詳細GLB/FBX、会場BLEND、撮影サンプルと説明書を収録。 02_LOD:約903MB。各モデルのLOD0/1/2(BLEND・GLB・FBX)と当たり判定FBX、テクスチャ、説明書を収録。 Unityを使う場合は01のUNITY/Livehouse_Unity.unitypackageをインポートしてください。Unity用の全LOD・材質はこのファイルに含まれます。 個別のLODデータを使う場合は02を展開してください。両方のLivehouseフォルダーを同じ場所へまとめることもできます。共通の説明書・テクスチャは同一内容です。 ■ 会場寸法 室内12×20m、天井高4.2m。舞台8×4.8m、床高0.6m。袖階段は蹴上150mm×4段です。 壁、床、天井・梁、吸音パネル、3枚の扉を背景として収録しています。基本単位はm、Unityでの配置倍率は1です。 鍵盤・ペダルと返しモニターは演奏者側、客席用PAは客席側へ向けています。 ■ 編集と表示 編集原本は形に沿う四角面主体です。面取り等を評価した詳細モデルと、三角化・描画部品統合済みの配置用データを分けています。 LOD1/2では平面の分割を整理し、一部の音響グリルを透過マスクへ置き換えています。LODによる削減量は部品ごとに異なります。 GLB・FBXは画像を内包しています。読み込み先によって材質や透過設定の調整が必要です。 可動軸は各LODで共通です。照明の向き等を変える場合は共通の軸を操作してください。自動動作のスクリプトは付属しません。 ■ 確認環境と負荷 Unity 2022.3.22f1 / Built-in Render Pipeline / Standardシェーダー / Windows PCで確認。Blender原本は5.2で保存しています。 新規Unityプロジェクトへの46Prefabと組立シーンの導入、Windows単独実行、全3段階LODの表示、床・階段の当たり判定を確認しました。 組立全配置の三角面数はLOD0 2,416,845 / LOD1 1,790,737 / LOD2 1,784,973です。全LODを同時に描画する意味ではありません。 細部を多く含む構成です。部品数、LOD、影、描画距離を利用先に合わせて調整してください。詳細な実測条件は同梱文書をご覧ください。 ■ 購入前に 静的な美術素材です。音楽・映像再生、舞台照明の自動制御、自動ドア、動的物理のスクリプトは含みません。 VRChat SDK・実クライアント・VR機器、Quest/Android/iOSでの動作は未確認です。URP/HDRP向け材質変換も含みません。 他PCや別シーンでの性能を保証するものではありません。映像・ゲーム用の模型で、実際の建築・舞台施工・荷重・避難計算には使えません。 ■ 商品画像と撮影サンプル 1枚目は機材30種類を1回ずつ並べた実レンダーです。表示サイズは実寸比ではありません。 2〜4枚目は同梱モデルを使ったBlenderのライブ写真風演出例です。実会場の写真ではありません。演者・観客・モデルにない機材は追加していません。 撮影用の照明・薄い煙・発光・カメラ効果はSHOWCASE内のBLENDに収録しています。Unity標準シーンにはこれらの演出は含みません。 5〜9枚目は会場・演奏機材・接合部の通常レンダー、10枚目は新規Unity導入後の実表示、11枚目は仕様、12枚目は編集原本の実ワイヤーです。 会場を見渡す画像では、壁・天井・幕の一部を非表示にしています。実ワイヤーは面取り等を評価する前の状態です。 照明・表示環境で見え方は変わります。生成イメージを商品写真の代わりには使用していません。 ■ 利用条件 画像・映像、商用・非商用ゲーム、公開・非公開VRChatワールドへの組み込み利用と、そのための改変・部品の組み替えを許可します。 素材を組み込んだ完成ゲームの有償・無償配布は可能です。元データや改変後の素材を、素材集・編集用プロジェクト等の素材として再利用できる形で第三者へ配布・販売することは禁止します。 詳細は同梱の利用条件をご確認ください。利用許可と技術的な対応・動作確認の範囲は別です。 ■ 制作について 生成AIで作成・修正したスクリプトを用い、Blender上でモデルと材質を構築しています。 お問い合わせは、このショップのBOOTHメッセージへお願いします。












