コードが書けない会社員が、AI に自分の仕事を任せる仕組みを作った記録と手順【PDF+貼れる CLAUDE.md 3枚】
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コードは書けません。会社員です。残業は毎月100時間ほどあります。 時間が無いから、自分の仕事を AI に任せたかった。 2026年9月から、Claude Code に任せる仕組みを作ってきました。書いたのは、AI への頼み文と決まりの文だけです。プログラムは全部 AI が書きました。 途中で一度、人に使ってもらうことにこだわりすぎていた時期があります。そのとき自分で打った言葉が、この本の芯です。 「あくまで俺が楽になるものを作りたかったんだった」 この本は、その1か月あまりで落ち着いた「AI に任せるための決まり」と、その作り方の記録です。 【中身】 ・AI が作業を始める前に読む紙(CLAUDE.md)の、最初の書き方 ・何を AI に任せて、何を自分が決めるか。線の引き方と、少しずつ広げる順番 ・仕事ごとに窓(会話)を分ける。2つの窓が同じファイルを触った事故から ・AI の「できました」を信じず、別の AI に確かめさせる仕組み ・壊れたらその場で AI に書かせる、事故の記録の続け方(1か月で200件以上) ・踏んだ穴9件と、それぞれ「紙に足す1行」 ・強いモデルを使いすぎないための分け方 ・鍵や合言葉を AI の会話に通さない流れと、それでも漏れた件 ・コードが書けない人の頼み方の型 どの章にも、私が実際に書いた決まりの文と、そのまま貼れる例文を入れました。 うまくいった話より、転んだ話と、そのあと何を置いたら止まったかを厚めに書いています。 【こんな人向け】 ・Claude Code を入れてみたが、毎回同じことを言い直している ・AI が確認を求めて止まり、自分が見られる夜まで1日止まってしまう ・コードが読めないので、AI の「直りました」が本当か分からない ・使用量(クレジット)が、何に使われているか分からないまま減っていく ・仕事が忙しく、AI に任せられる所は任せたい 【この本に無いもの】 ・プログラミングの説明(私が書けないので) ・「これで月○万円」の話 ・AI の仕組みの解説 【含まれるファイル(zip)】 ・本文 PDF(A5・62ページ) ・貼れる紙:CLAUDE.md の例文3枚(全部の窓用・作業場用・検品役用)と、検品役の設定ファイル1つ。< > の所を書き換えてそのまま使えます ・はじめにお読みください.txt ※ 2026年10月時点の記録です。Claude Code の料金・設定・画面は変わることがあります。 ※ Claude Code を使うには、別に契約が要ります。 問い合わせ:shopsupport0@gmail.com
