家計簿(Excel)先取り貯金・特別費・月の終わりの4つの問い
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毎月の手取りから先取り貯金・固定費・特別費の積み立てを引いて、残りを費目ごとの予算に分ける家計簿です。 毎日の支出を1行ずつ書くと、費目ごとの残り、週ごと・払い方ごとの合計、月の終わりに貯まった額は表のほうで出します。 ■ 入っているもの ・家計簿.xlsx(空の表・2027年) ・家計簿_見本入り.xlsx(1人暮らしの会社員の12か月の見本。手取り30万円・6月と12月は賞与) ■ タブは15 1. はじめに 使い方 2. 1年の計画 最初に1回だけ。手取り・先取り貯金・固定費(家賃・水道光熱費・スマホ・保険・サブスク・奨学金など)・特別費(出る月と額)・費目ごとの毎月の予算 3〜14. 1月〜12月 月の初め・費目ごと・週ごと・払い方ごと・月の終わり・4つの問い・毎日の表(150行) 15. 1年のふりかえり 月ごとの入った・使った・貯まった額と目標、費目ごとの1年、貯まった額と目標のグラフ ■ 先に分けてから使う形にした所 ・月の初めに「入るお金 − 先取り貯金 − 固定費 − 特別費の積み立て = 費目に使えるお金」を出します ・特別費(お年玉・家電の買い替え・冠婚葬祭・帰省など)は、1年の合計を12で割って毎月積み立てます。出る月のタブには「今月の特別費 ◯円。積み立てから払う」と出ます ・費目は9つ(食費/日用品/交通費/医療費/衣服・美容/交際費/趣味・娯楽/教育・教養/雑費)。1年の計画で名前を変えたり足したりできます(12個まで) ・予算を超えた費目は、残りが朱になります ・賞与の月など、入るお金がいつもと違う月は、その月のタブで書き換えられます。予算に分けていない分は「予算に分けていない」と出ます ■ 月の終わりの4つの問い 1. 今月、いくら入ったか 2. いくら貯めたかったか 3. 実際に、いくら使ったか 4. 来月、どうすればよくなるか 1〜3 は表の数字から答えの手がかりが出ます。4 は自分で書く欄です。 ■ そのほかの作り ・払い方ごと(現金・カード・電子マネー・口座から)に分けて合計します。カードの分は、翌月以降に口座から引き落とされる額の目安になります ・毎日の表にほかの月の日付を書くと、取り消し線になって数えません ・費目が空の支出は「費目に無い支出」として朱で知らせます ■ 使える環境 ・Excel 2016 以降(Windows・Mac)で、.xlsx をそのまま開けます ・マクロ(VBA)は入っていません。式・条件付き書式・選ぶ欄(入力規則)・グラフだけでできています ■ 気をつけてほしいこと ・空の表は 2027年です。ほかの年に使うときは、1年の計画の「年」を書き換えてください ・口座番号やカードの番号は書かないでください ・見本の人とお店の名前はすべて架空です ・表やこの商品の画像に出てくるサービスや会社の名前は、それぞれの会社の商標です。この表はそれらとは関係ありません ■ 作り方 表の組み立てと式は、AI(Claude)を使って作りました。式の答えは手で数えた数と合わせ、Excel で開いてエラーが出ないこと、字が切れないことを確かめています。 ■ ご購入の前に ・デジタルデータのため、お届け後の返品・返金はお受けできません ・ファイルが開けない、式が動かないなどのときは、BOOTH のメッセージでお知らせください。直した物をお渡しします ・ご自身の家計のためにお使いください。列を足すなど、ご自身用に作り替えるのは自由です ・ファイルそのものを配ったり売ったりすることはできません。学校や会社でまとめて使いたいときは、メッセージでご相談ください


