URL引越し照合|旧・新WXR/CSVから対応表・転送設定を作るローカルツール
- Digital300 JPY



サイト移行で、旧URLの行き先と「そう判断した理由」をまとめて残したい方へ。 Web制作を受託するフリーランス向けに、元資料の読込み、候補比較、採否、設定出力、資料差替え後の再確認までをつなぎます。
できること
・WordPress WXR/クロールCSVから旧・新のURL、タイトル、H1、本文等を抽出 ・上位4候補と根拠を表示し、担当者が採否とメモを記録 ・転送なしの理由、統合先の重複、連鎖・循環、既知の問題がある移転先を確認 ・全件対応表CSV、未判断・要確認CSV、引き継ぎHTMLを保存 ・全件の判断と検査後、承認済み301転送のRedirection用JSONを保存 ・作業JSONで保存・再開 ・有料版:旧・新各500件、元資料差替え時の判断引継ぎ・失効検査、差替え記録CSV 候補は自動承認しません。差替えでは変更のない判断を残し、本文等が変わった行や移転先が消えた行を未判断へ戻します。元資料にない変更の検知はしません。
ファイル内容
展開して使うHTML本体/スタートガイド/日本語手順書/利用条件/架空WXR・CSVと期待結果/検証範囲/制作ソース・主要処理テスト。 ソフトウェア本体の利用にAPIキー、Python、Node、サーバーは不要です。
対応する入力
WXR 1.0〜1.2:公開済みpost/page。独自投稿タイプ・下書き・添付等は対象外。 CSV:コンマ区切り、UTF-8またはShift_JIS/CP932。URL必須。対応列名は手順書参照。 旧・新それぞれ500件、元資料各8 MiB、保存JSON128 MiBまで。
動作環境
デスクトップのChromium系ブラウザ、JavaScript、日本語システムフォント、ローカルHTMLの読込み・ダウンロードを許可した環境。 実操作検証:Linux / Chromium 133.0.6943.0。 Windows/macOS実機、Safari/Firefox、スマートフォンは検証対象外です。購入前に無料版で手元の環境と実ファイルの形式を確認してください。
適用時に担当者が行うこと
ページの意味と移転方針を判断し、旧URLのホストを処理するWordPressへ設定を取り込み、ステージングで実際のHTTP応答・既存転送・CDNとの干渉を確認します。元資料にHTTP情報がない場合、その状態は未確認です。 本商品は本番サイトに書き込みません。サイト巡回・AIによる意味判定・SEO成果保証はありません。正規表現、Apache/Nginx設定は生成しません。複数の旧オリジンや複雑なクエリ等は設定出力対象外です。


